和「須賀君。これを書いて貰えませんか」

婚姻届(判子済み)

京太郎「……待ってくれ和。ちょっと理解が追いつかない」

和「今日、私の誕生日なんです」

京太郎「そうか」

和「16歳は、婚姻が可能な年齢です」

京太郎「男は18歳からだったよな」

和「はい。ですので、須賀君が18になるまで私が保管しておこうと思います」

京太郎「俺が聞きたいのは、どうして俺ん家の判子まで押してあるのかなんだけど」

和「愛の為せる力です♪」

京太郎「SOA」

カンッ