明華「最近ネリーは京太郎くんの膝に座ってますね。」

ネリー「キョータローは落ち着くからね。」

明華「ですが、京太郎くんの迷惑じゃないですか?」
  (そこ変われ、500円あげるから。)

京太郎「いや、仕事がない時にしか座らないんで、迷惑ではないですよ。」ナデナデ

ネリー「ん~エヘヘ。優しいね。」
   (こいつ直接脳内に……。最低でもその10倍持ってきな。)

明華「そうですか。」

京太郎「あと脳内会話声に出てるからね。聞こえてるからね。」

「「なん……だと……」」

ダヴァン「それロン。13,000デス。」

明華「なん……だと……」

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

智葉「どうしたんだ、ネリー。この3日調子が悪いらしいな。」

ネリー「うぅん。なんかモヤモヤする。打ってても違和感があるよ。」

ハオ「京太郎君が居ないからじゃない?体調崩して休んでて、ネリーも座れてないみたいだし。」

ネリー「そ れ だ!授業中にも椅子に違和感あったし。」

智葉「……何だそれ。」


京太郎「お疲れ様です。ご迷惑おかけしました。」

ネリー「キョータロー!もう具合大丈夫なの?」

京太郎「おう。バッチリだぜ。さぁ、来いネリー」パンパン(太腿を)

ネリー「良いの?」

京太郎「寧ろ来てほしいくらいだ。この3日間ずっと違和感があったしな。
ネリーがいるのが普通って思ってたっぽい。」

ネリー「キョータローも!?」


私ね、もうキョータローがいないともう駄目みたい。


カンッ


後日、IH上層部に対局中男子高校生の同席を渇望する女子高生の姿が見られたのは別の話である。

モウイッコカンッ