一発目ェ
京洋

洋榎「お?」

京太郎「あれ」

洋榎「よーガースー。街で会うとかえらい偶然やのー」ヒラヒラ

京太郎「ホントっすねー…洋榎さんは何しに街へ?」

洋榎「んー…特に用はなかってんけど…ちょいフラフラと?」

京太郎「はは、何すかそれ?」

洋榎「そんなんウチに聞かれても…」

京太郎「本人なのに!?」ガーン

洋榎「本人やからや!」ドヤッ

京太郎「えぇ…」

洋榎「…そんな引かんでもええやん?」

京太郎「いや、何となく」

洋榎「えぇ…」

京太郎「天丼は二回までですよ」

洋榎「分かっとるわ!」

京太郎「ならいいです」

洋榎「なぁ、ガースーやっぱ冷たない?」

京太郎「そんなことないと思いますけど…」

洋榎「むむむ…たこ焼きおごるからもーちょい優しゅうしてみーひん?」

京太郎「優しく…こんな感じですか?」ナデナデ

洋榎「ふぉぉ…」ホワホワ

京太郎「これぐらいなら別に言ってくれればやりますけどね」ナデナデ

洋榎「ホンマか~…これは毎日お願いしたいぐらいやぁ…」

京太郎「はいはい…」ナデナデ