京太郎「お前なぁ…教師を雑用に使いすぎだろ…」ゼェゼェ

久「えー?須賀先生が使ってくれっていったんじゃなーい」ニヤニヤ

京太郎「てめぇ竹井ィ…!」ギリギリ

久「もーごめんってばー…何なら私の体好きにしていいんですよ…?」

京太郎「…ガキが生意気言ってんな」ペシッ

久「いたっ…結構本気なのに…」

京太郎「なおさらだっつの。教師にときめくなんざ一時のもんだ。今のうちに目ェ覚ましとけ」ポンポン

久「三年間ずっとときめかせておいて何を言うのよこのタラシ…」ボソッ

京太郎「ん?何か言ったか?」

久「何でもない!私もう帰るね!」

京太郎「あ、おい!転ぶなよー!」

久(私の馬鹿!なんであんな奴好きになっちゃったのよ…)タタタ

京太郎「ったく…」フー

京太郎「久しぶりに…会いてえなぁ…」

京太郎「晴絵…元気してっかな…」