恒子「それでは!第一回にして最終回!『京太郎くんは頂くぜ!婿争奪麻雀大会』を開催いたしまーっす!」

京太郎「恒子さん何ですかそれ俺聞いてないんですけど」

恒子「言ってないからね!」ドヤッ

京太郎「…」バシッ

恒子「やんっ京太郎くんったら私を手篭めにする気!?嬉しいけど困っちゃう♪」

京太郎「誰がそんな…」(ギロリ)「ひぃっ!?会場中から殺気!?」

恒子「あ、言い忘れてたけどこの会場にはプロ含む女性陣がみんな集まってるからね?下手に誰かに手を出すと殺されちゃうかも」

京太郎「それを先に言ってください!いや出さないけども!出さないけどもだ!」

えり「それではルール説明をいたします。この大会は3日の期間をとって行われています」

京太郎「この件えりさんも噛んでいたんですか…えりさんがいるなら安全だと思ってたのに…!」ギリッ

恒子「むしろ針生さんの方が表に出さない分…」

えり「そこ、うるさいです。…コホン、この大会において重要なのは獲得打点、順位の二つです」

京太郎「意外と普通っぽいな…」

えり「まず一日目で全参加者の50%が脱落します。二日目で40%、そして三日目の残りの10%の中で頂点に立ったものが京太郎くんを婿として迎え入れることができます」

京太郎「全然そんなことなかったね!俺の人権完全無視だね!」

恒子「一応拒否できるけど命の保証はしないよ?」

京太郎「もう選択岐ないじゃん!」

えり「ちなみに3日間で決まらなかった場合、京太郎くんは私たち女子アナ勢のご主人様になっていただきます」ボソッ

京太郎「おい待て今なんつった」

みさき「大会規則にもそう書いてあるんですよ?ほら」ピラッ←顕微鏡必須

京太郎「ちっさ!?文字ちっっっっさ!?詐欺だろこれ!」

みさき「書いてあればこっちのものなんですよ、ご主人様?」

えり「それにそうなった時にはハーレムに加わるという条件でボディガードを務める人達もいますし」

京太郎「対策完璧だな!俺の貞操以外!」

恒子「そぉれでわ!京太郎くん争奪戦、スタァァァァァット!!」

京太郎「カメラ止めろォォォォォォォ!!!!!!」

果たして勝負の行方は…!