―新子神社

京太郎「朝だぞーおっきろ…」ガラッ

憧「」←下着姿

京太郎「エート…」ダラダラダラダラ

憧「…」プルプルプル

京太郎「い、いい朝ですね!こりゃー起こしに来なくても良かったのかな!なーんて…」ダラダラ

憧「エッチバカスケベ変態ー!!!」ドガバキゲシゲシ

京太郎「あんぎゃああああああ!!!」

―――――

京太郎「ひどい目にあった…」ボロッ…

憧「当たり前でしょこのド変態」モキュモキュ

京太郎「いっつもこの時間は寝てたのに今日は起きてるとか思わないだろ…」ハァ

憧「大体なんで家に入れるのよ…今日はお姉ちゃんいないはずだから鍵はちゃんと閉まって…」

京太郎「その望さんからもらいましたが?」スチャッ

憧「返せ!」ヒュッ

京太郎「やなこった!」ダッ

憧「待てー!」ダッ

―十分後…

京太郎「ていうか…どうせ…後で…返すんだから…追ってこなくても…」ゼェゼェ

憧「それ…先に言いなさいよ…無駄な体力使ったじゃない…」ハァハァ

京太郎「ってかやべぇ!そろそろ掃除しなきゃいけない時間じゃねーか!憧、まだ走れるか!?」

憧「えっ…?ちょ…まだ無理げっほげっほ!」

京太郎「しょうがねぇ…かくなる上は…」ヒョイッ

憧「ふぇっ!?」

憧on京太郎

京太郎「ベストを…尽くすぅぅぅぅぅぅ!!!!!」ドドドドドドド

憧「――――!!!(声にならない叫び)」

―――――

京太郎「よっしゃついた!さっさと着替えろ憧!」キキーッ

憧「ちょっ…待っ…吐く…」フラフラ

京太郎「待てよ今すぐトイレ連れてくから!」

憧「また揺れ…ぉぅぇっ…」

―オボロシャアアアア!!!ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!なんてことはなく…

京太郎「んじゃ境内の掃除すっか!」←私服

憧「おー…」←巫女

レレレノレー…

京太郎「しっかし憧のその服装も見慣れたなぁ…」シミジミ

憧「私は子供の頃から着てたから違和感ないけど…そんなに変?」

京太郎「コスプレにしか見えません(即答)」

憧「死ね」ビュン

京太郎「だぁぁぁぁ!!!」ゴロンゴロン

憧「っち、仕留めそこなった…」

京太郎「いま本気で脳天狙ってたよね!?ホントやめてくれよ!」

憧「あんたがうかつな発言するからでしょーが!」

京太郎「んだとこのムネナシ」

憧「ぬっ、なっ!?しずよりはあるわよ!」ウガー

京太郎「へっ松実姉妹や和に比べたらんなもんクレーターよ!違う世界だったら良いおもちだったのになー」プヒー

憧「殺す…ぜっ、たいっ殺す…!」ゴゴゴゴ

京太郎「あり?やりすぎた…?」ダラダラ

憧「あんたの死因はただ一つ…」ゴゴゴゴゴ

京太郎「こ、ここはあれだな…」クルゥーリ

憧「あんたは私を怒らせた…!」ゴゴゴゴ

京太郎「逃げるんだよーォ!!」ダダダ

憧「逃がすか!」ビシュッ

京≡      石≡ 憧

京<!?石≡≡≡カッ!石≡ 憧<モウイッパアアアア!

京太郎「うわああああああああああ」

―――――

京太郎「」チーン

憧「はぁ…無駄に疲れた…」

京太郎「ぉぉ…ここは天国か…おもちに溢れて…」ビクビク

憧「もー、どうしてこんな変態を好きになっちゃったのよあたしはー…」ツンツン

京太郎「ぬぉぉ…」

憧「ばーか」ピシッ

京太郎「あだっ…おう?」ムクリ

憧「あ、やっと起きた」

京太郎「いってててて…全身が痛いんだが…」プルプル

憧「自業自得よ、じ・ご・う・じ・と・く。ふんっ」プイッ

京太郎「くっ…その通りだから何も言えねぇ…」

憧「ざまーみろよほんと」クスクス

京太郎「なんだとー…」プルプル

憧「なぁに?もっかいやりたいの?」チャキッ

京太郎「すいませんでした」ゲザー

憧「よろしい。んじゃ先戻るわよー」スタスタ

京太郎「あっ、待って置いていかないでぇ…」プルプルプルプル

憧「知らないわよ。少しは自分の失言を反省しなさーい」

京太郎「心が折れたぁ…」パタッ

カンッ


京憧は悪友っぽいのがいいと思うんだ