懐かしい充電ネタ ~すこやん編~


健夜「充電?」

恒子「そ!全国のJKの間で流行ってるみたいだね!知ってる?すこやん」

健夜「いきなりだね…。勿論知らないけど…JKって単語今でも使うのかな?」

恒子「なんだかんだ言いつつ、若さアピールしたいので必死に食いつくアラフォーであった」

健夜「アラサーだよ!食いついてないよ!あといい加減天丼ネタは止めて!」

恒子「という訳でやってみない?」

健夜「サラっと無視された!?こーこちゃん、私、充電がどんなのか知らないって言ってるよね?」

恒子「こんなの」ストン

健夜「わ!?びっくりしたー。いきなり膝に乗らないでよ、もう」

恒子「あ、あれ?…すこやん、意外と反応薄いね。もっと(アラサー処女らしく)テンパると思ってたのに」

健夜「だてに女子校生活長くないからね。この手のセクハラは十年以上受けて…って何言わせるの!?」

恒子「うーん。やっぱこーゆうのはもっと若い方がぐっとくるよね?すこやん若い子好きそうだし」

健夜「さっきから悪意が露骨だよ!」

恒子「てな訳でそこの少ー年!ちょっとお時間良いですか!?そこの重そうな荷物持ってる少年!」


京太郎「え!?お、おお俺っすか!?」(って福与アナに小鍛冶プロ!?)

恒子「そう!今時のチャラいDKっぽいキミ!」

健夜「こーこちゃん!?失礼だよ!」

恒子「座れ!この男日照りの可哀想なアラサーを充電してやんなさい!」

京太郎「は?」(充電って今更!?もうブームなんて過ぎ去ってるんですけど)

健夜「ちょっ・・・い、いきなり何言ってるのー!?やめてよ、こーこちゃん」←まんざらでもなさそう

恒子「充電だよ、充電!今時のDKなら知ってるでしょ!小鍛冶プロを癒して差し上げろ!」

健夜「失礼な事言わないで!あと何で私がボスっぽくなってるの!?


京太郎「はあ・・・まあ充電くらい良いっすけど・・・俺なんかで良いんですかね?」

恒子「いーの!いーの!男だねえ!おーい、すこやん!・・・ってあれ?」

健夜「ほんとごめんね。こーこちゃんっていつもこんなだから気にしないで。私みたいなアラサーに充電なんて気持ち悪くて出来ないもんね。
   別に期待してるとかそんなんじゃなくて、何か私がこーこちゃんに言わせたみたいで嫌だったから。あ、私は嫌っていう訳じゃなくてね・・・」ブツブツ←聞いてない


恒子「おお~う。中々座り心地良いじゃないか!少年!」

京太郎「そ、そっすか」(うおおおおおおお!?あの福与アナに充電されているうう。ムチムチしててイイ匂いがして・・た、タマラン)

健夜「ってこーこちゃん!?何やってるのー!?!」

カン?