白望「やっと掃除終わった……」ダルダル

京太郎「……」zzz

白望「…誰もいない。それに京太郎寝てるし」

白望(ソファで寝られちゃ私の席がないじゃん…)

白望(このまま立ってるのもダルいから椅子に…)ストン

白望「…」ジー

京太郎「…スー……」zzz

白望(よく寝てるなぁ…)フフッ

白望「……やっぱそっちがいい」ノソノソ

白望「…ここでいいや」スッ

シロムオンキョータロウノアシ

京太郎「う、うーん……おも…」zzz

白望「……」プニプニ

白望「こいつめ」ホッペツンツン

京太郎「ん………スー……」zzz

白望「…座り心地悪い。でもダルいから動きたくない」ンー

白望「…」ジー

京太郎「……」zzz

白望「…えい」キュッ


白望(京太郎の胸…思ったよりかたい)サワサワ

白望(触り心地もなんて言うんだろ…わからないけどこれが男子?)サワッ

白望(それに不思議なにおい…臭くはないけど少し癖のあるというか…)クンクン

白望(胡桃とは明らかに違うけど…少し心地良いかな)スゥー

白望(…それに塞とか嫉妬とかしそうなくらい肌もきれい)マジマジ

白望(…あ、ゴミ)

白望(……ダルいけど取ってあげるか)ヒョイ

白望(…眠い。普段しないようなことをするんじゃなかった)

白望(まだ誰も来てないみたいだし、もう少しこのままでも……)

白望「…ん」スリスリ

白望(マーキング……になってくれればなぁ…)

白望(こんな思い…しなくていいのに)ハァ

白望「もう少しだけ…近くにいてもいいよね、京太郎…」


チュッ


カンっ