京太郎「すー…すー…」

穏乃「やはー!」ガラッ

穏乃「あれ?京太郎だけ?」キョロキョロ

京太郎「すぴー…」

穏乃「寝てる…」コソコソ

穏乃「…」ストン モゾモゾ

穏乃「おぉー…京太郎の膝の上…落ち着くなぁー…」ホワホワ

京太郎「…ん」ギュッ

穏乃「ふぉ」ピクッ

京太郎「すぴー…」

穏乃「あわわ…抱き締められた…なんか…ちょっと汗臭い?」クンクン

穏乃(あれ?なんかぼーっとしてきた…)

穏乃「すんすん…これが京太郎の…男の人の匂い…」

穏乃「なんか…ドキドキしてきたかも…」スンスン

穏乃「すぅー…はぁぁ…♪」

穏乃(体が熱い…何これぇ…♪)ゾクゾク

穏乃「んっ…んっ…」スリスリ

穏乃「きょぉ…たろぉ…」ハァハァ


京太郎「ん…?うぉぉ!?何してんだ穏乃!?」

穏乃「ふぇっ!?」ビクッ

京太郎「お前人が寝てるときに膝の上にのんなよ…ビックリした…穏乃?」

穏乃「へっ?…あ、あはは…ごめんね?ちょっと座ってみたくて…」

京太郎「まあいいけど…今度からは起きてるときにしてくれよ?心臓に悪いからさあ…」ハァ

穏乃「ホントごめんね…ちょっとジュース買ってくるねー!」ダダダダ

京太郎「あ!おい、あんま走るなよー!」

ーーーーー

穏乃「はぁ…はぁ…」ペタン

穏乃「んっ…?」クチュッ

穏乃(あれ?なんで…)

穏乃「ハツジョー、しちゃったから…?」

カンッ