咲「……」

衣「……」

照「……」

京太郎「……」カタカタ

京太郎(なんだよこれ、なんで俺がこんな卓に入ってるんだよー!?)

まこ「……おい部長、あれはさすがに酷すぎやせんか」

久「とは言ってもあの面子に役満が出せるなら須賀君も相当経験値が上がるはずだって言われたらねぇ……」

まこ「誰じゃ、そんなアホな事言い出したんは……」

久「優希よ」

まこ「ああ……で本人は?」

久「和に捕まって夏休みの宿題中よ」

まこ「まだ終わっとらんかったんかい……それにしても後輩の言う事だからとはいえ本当にあの2人を呼ぶとはのう」

久「だって面白そうじゃない」

まこ「……あんた、本当にいい性格しとるわ」

照「ツモ4000オール」ギュルルルルル

京太郎「は、はい……」

衣「ロン、12000!」

京太郎「あわわ……」

咲「……」スッ

京太郎「あ、あっ!それロン!7700!」

咲「はい、京ちゃん」

咲(京ちゃん、私が飛ばないようにするから頑張って!)

京太郎(ち、ちくしょう……やるしかないならやってやる!)


その日京太郎は一生分レベルのトビを味わったとかなんとか

カン