恒子「すっこやーん!私にもついに彼氏ができました!」

健夜「またいつもみたいにからかっ…」

京太郎「恒子さんの彼氏の須賀京太郎です。いつも恒子さんが迷惑かけて」ペッコリン

健夜「ドッキリだよね?私の部屋にカメラ仕掛けてるの?」

恒子「いや~それがマジなんだよね」

健夜「その子まだ高校生くらいじゃ…」

恒子「一目惚れってやつ?京太郎がビビッっと運命の人って感じてさ」

京太郎「それからすぐでしたよ。恒子さんと付き合いだしたの」

健夜「私の部屋でいちゃいちゃはやめてっ!」

恒子「おやおや~嫉妬ですかな?アラフォーは怖いねぇ」

健夜「アラサーだよっ!」

京太郎「ほら、からかっちゃ駄目」ポカッ

恒子「いてっ!うぅ…いじわる」


京太郎「これで許してもらえますか?」チュッ

恒子「んっ…なんかスイッチ入っちゃったな…この後ホテル寄ろう?」

健夜「何言ってるの!結婚前にそんなの駄目だよ!」

恒子「えぇ~もう何度もしてるし…カップルならセックスくらい普通だよ?」

京太郎「貞操観念がしっかりしているんですね」

健夜「でも若すぎるよ!条例違反だよ!犯罪だよ!」

京太郎「もうピーッやズキューン、それにデデーンもしましたね」

恒子「ベッドでの京太郎はすごいんだぞ」

健夜「あは…あはは…」

恒子「じゃあもういくから、ばいばーい」

京太郎「どうもお邪魔しました」

<モウ、コンヤハネカセマセンヨ?

<コンヤハウエニナリタイナ

健夜「おかあさああぁぁぁん!!!」

カン!