おはよう。今日もキレイだな。
はは。てれんなって。このこの。

赤くなってんぞ?…え?元々赤いって?
はっはー。そういうことにしといてやるよ。

おっと。そろそろ部活が始まる時間だな。また後で話そうぜ。

ーーーーー

…おい、なんだよその痕?大丈夫だって!?
こんなに汚れてるのにか!?ふざけんな!

…すまん、大声で怒っちまって…でも俺をもっと頼ってほしいんだ…な?
わかってくれたか…誰がそんなことをしたのか話してくれるか?

…まただんまりか…まあいいさ。
俺んちに連れてくだけだからな…もうお前は俺のものにする。
絶対に外には出さない。
そうすればお前はそんな風に汚れることが無くなるんだから…
大丈夫…俺に任せてくれ…いいな?
よし、いい子だ…さ、行こうか…?一生俺が愛してやるからな…


…………………





久「ねー須賀くん、牌早く返してくれない?今度は優しくするからさぁ」コンコンコン

京太郎「嫌です!そういってまたあなたはぞんざいに扱うんだ!」

カンッ