怜「暑いなぁ…」パタパタ

京太郎「そうだなぁ…」ボー

怜「うちはもうあかんかもしれへんなぁ…」パタパタ

京太郎「そんな寂しいことお言いでないよお怜さん」シャリシャリ

怜「あんたをおいてくうちを許しておくれよ京さん」シャクシャク

京太郎「…縁起でもないからやめようぜ」ズキズキ

怜「せやな…病弱言うてもそないなレベルまではいかへんし…」ズキズキ

京太郎「しかしなーんでこんなに暑いのか…」パタパタ

怜「地球温暖化がどーたらこーたらなんちゃうのん?」ボー

京太郎「そのどーたらこーたらを説明する気はないのかよ…」

怜「ダル…」「人の持ちネタパクんじゃねえ」ぺしっ「あたっ」

京太郎「そこらへんはわきまえろよ?」

怜「ええやんうち病弱やし…」

京太郎「いつも思うけどお前絶対病弱じゃないよな…」

怜「そんなことないでー。だってうち今京太郎のこと三重に見えるし」フラフラ

京太郎「おまっ…それ熱中症じゃねえか!?」

怜「あーあかん…頭痛いー…」ぱたりこ

京太郎「怜ィー!!病んでさえいなければー!!」

その後通りがかりのロン毛に治してもらったとか何とか…

カンッ