一索「イーソー!!!!!!!!」

京太郎(俺知ってる。これ朝チュンってヤツだ)

咏「京太郎」

京太郎「おはようございます」

咏「おはようございます」

京太郎「これ、やっぱりアレですよね。巷でよく言う」

咏「お互い全裸だしそうなんじゃないの? 知らんけど」

京太郎「咏さんも覚えてないんですね。健夜さんたちは居間で雑魚寝してるのかな」

咏「あの人たちは浴びるようにテキーラ飲んでたからねい。京太郎も飲まされたんだろ」

京太郎「オレンジジュースと混ぜたのを結構。正直あんまり覚えてませんけど、潰れるくらいには」

咏「そして同じようなタイミングで潰れた私と寝室でチョメチョメしたと」

京太郎「そうなりますね」

咏「京太郎」

京太郎「はい」

咏「なんでこのタイミングでおちんちんを大きくしてるのか、お姉さん全然わかんないんだけど」

京太郎「すいません、本人には強く言って聞かせます」

咏「頼むよ」


京太郎(細木数子、細木数子)

咏「ところでさ。ちょっと恥ずかしい話なんだけど、聞いてもらってもいいかな」

京太郎「えッ!? はい、どうぞ」

咏「お姉さん、ゆうべのが初めてなんだ」

京太郎(あ、やべ)

咏「さっきより元気になってる? これ」

京太郎「本当にすいません、気にせず続けてください」

咏「あのさ。だから、"これっきり"っていうのはナシにしてくれるかな」

京太郎「咏さん」

咏「初めてがこんな形になっちゃったけど、それでも私は、前からずっと京太郎のことが────」

健夜&はやり「「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!!」」

咏「」

京太郎「え、鬼?」

はやり「おまえーっ!!!!! おまえ!!!!!」

健夜「ぺーぺーのひよっこ雀士がなーっ!!!!! 京太郎くんをなーっ!!!!!」

京太郎(二人とも素っ裸なのに全然嬉しくない、なんだこれ)

健夜「す、すごい! おちんちんだ! ホントにあったんだ」

はやり「若いもの同士乳繰り合いやがって! ド畜生、着床してやる!」

京太郎(あ、天井におっぱいみたいな模様のシミ。いくつあるんだろう、これ…………)

咏「」