咲「京ちゃんって和ちゃんみたいな胸が好きだよね?」

京太郎「おう! って何いきなり言わせるんだよ」

咲「京ちゃんって何で大きな胸が好きになったの?」

京太郎「男って大体そういうものだろ」

咲「でも京ちゃんって中学で出会ってすぐの頃はあんまり胸の事気にしてなかったじゃない?」

京太郎「うーん?そうだったかなぁ」

咲「じゃあ京ちゃんはいつから大きな胸が好きになったの?」

京太郎「そんな事聞いてどうするんだよ」

咲「ただの好奇心だよ」

京太郎「え~っと……俺が大きなおもちを好きになったのは……」


中学生の頃


咲「京ちゃん一緒に帰ろ!」

京太郎「おう!ちょっと待っててくれ」


モブA「また須賀と宮永が一緒に帰るらしいぞ」

モブB「熱いね~お二人さん」


京太郎「そんなんじゃねぇよ! よし帰るぞ咲」

咲「ちょっと!置いてかないでよ~!」




京太郎「全く……あいつらは……」

咲「ねぇ京ちゃん」

京太郎「どうした?」

咲「京ちゃんってどんな女の子が好きなの?」

京太郎「!? お、俺は……そう!優しくて思いやりがあって…」

咲「そっちも気になるけど今は見た目の方が少し気になるかな? どんな外見が好きなの?」

京太郎「外見!? え~っとだな……」


京太郎(マズイ……俺より背が低くて胸が小さくて妹のように可愛がれる咲みたいなのがタイプとか言ったら絶対に引かれる!)


京太郎「え~っと……そうだ!胸が大きい方がいいな!」


咲「そうなの?」

京太郎「お、おう!大きな胸が嫌いな男なんていないってモブAが言ってたぞ!」

咲「でもこの前京ちゃんの部屋に遊びに行った時にエッチな本見つけたけど胸大きい子いなかったよ?」


京太郎(何やってるのおおおお!?どうりで若干隠し場所がズレてるなと思ってたけど見つけたと母さんじゃなくて咲かよおおおおお)


京太郎「ほ、ほら……アレだ!カモフラージュだよ!咲みたいに見つけられても俺が巨乳好きだってバレないだろ?」

咲「そういうものなのかなぁ…」

京太郎「そういうものだ。っともう着いたな」

咲「またね京ちゃん。あんまりエッチな本読んだらダメだよ~!」

京太郎「お前も人の家に来てあんまりモノを漁るなよ」

咲「ちゃんと隠してない京ちゃんがいけないんだよ~だ!」タッタッタ

京太郎「あ、おい! 全く……」



京太郎(しかし咲にアレ以上俺の秘蔵本を見られるわけにはいかないな…)

京太郎(しょうがない、ダミーに巨乳本でも買ってくるか…)

京太郎「ただいま~」

京母「おかえり~アンタが隠してたエロ本全部捨てといたからね~」

京太郎「なんですとお!?」


京太郎「うーん…買ってみたけどやっぱり俺はやっぱり好きじゃないなぁ」


京太郎「あ~でもこういうのに憧れるってのは分からなくもないか。ダミー用にもうちょっと読んでみるか」


京太郎「なんか巨乳本が多くなってきたな……でも最近いい感じの本がないししょうがないか」


京太郎「お~いモブAエロ本交換しようぜ!……お互いに巨乳物ばっかりだな」


京太郎「あれ?俺ってもしかしておもちが大きな女の子方が好きなんじゃね?」


京太郎「そうか!俺が貧乳好きじゃなかったんだ!」





京太郎「………」

咲「どうしたの京ちゃん黙り込んで」

京太郎「ん?あぁ悪い悪い。確か中学の真ん中くらいだったと思うぞ きっかけは忘れてしまったけどな」

咲「ふ~ん……」

京太郎「どうかしたか?」

咲「あんまり中学の頃は覚えてないけど何かすごく惜しい事をした気がする」

京太郎「?」

カンッ