寮長さんは金髪学生 モンブチに行こうver

京太郎「俺どこに行っても朝飯作ってるよなぁ…仕事だから良いけど」カチャカチャ

ガチャッ 京太郎「お?」

衣「」ヌボー

京太郎「衣さんでしたか。おはようございます」

衣「む…きょーたろーか…朝早くからとは感心感心…」フラフラ

京太郎「あぁ危ないですって!顔洗うまでフラフラしてるとか子供ですか…」ガシッ

衣「こどもじゃないころもだぁ…」

京太郎「わかりましたから顔洗いましょう?」ポンポン

衣「うん、わかったぁ…」

バシャバシャ ツメターイ!

衣「おはよう京太郎!いい朝だな!」

京太郎「はいはいおはようございます。朝ご飯は皆が来てからにしますか?それとも先に」

衣「衣は大人だからな!みんなを待ってやるのだ!」

京太郎「えらいですね」ナデナデ


衣「ほう…って衣を撫でるでない!」ぺしっ

京太郎「ははは。はいどうぞ牛乳」コトッ

透華「おはようございますわ京太郎…」フワァ

衣「おお!とーかも早起きになったのだな!素晴らしいことだ!」

京太郎「おはようございます透華さん。オレンジジュースは用意していますよ」スッ

透華「ありがとうございますわ…くぴくぴ…あと衣。私は休日以外はちゃんと朝は早いのですわよ?」

京太郎「まあまあ。透華さんが来たということはそろそろ二人も来ますかね」

純「うぃーっす。メシくれメシー」

一「純くんたら、ちゃんと挨拶しないと京太郎くんに失礼だよ?」

純「あースマンスマン。おはようさん京太郎」フリフリ

一「おはよう京太郎くん。君はいつも早いね」

京太郎「おはようございます純さん、一さん。お二人にはこれですよ」

一「ありがと。ボクがリンゴジュースで」

純「オレがミルクコーヒーか?よく好物わかったな」ズズッ


京太郎「俺の寮は女の子が多いですからね。大体わかるようになったんですよ」

純「へ、へぇ…」ズズッ「あ、純くんときめいてる」「ぶほっ!?」

純「国広くん何言い出すんだよ!?お、オレがときめくとかそんな…それに京太郎も迷惑だよな?な?」アワアワ

京太郎「いえ、純さんみたいなきれいな人が俺にときめいてくれたなら嬉しい限りですよ」サラリ

純「」ボンッ

純「ちょっ、ちょっと智紀起こしてくる!」ダダダダ

一「くすくす…純くん動揺しすぎ…」

京太郎「こら。からかうのも程々にしなさい」ぼかっ

一「あいたっ…なんだよ京太郎くんだってからかったじゃないか」サスサス

京太郎「そんなことないですよ。ここの皆は可愛くてきれいなんだから嬉しいに決まってますって」

一「そ、そう?(やばい、これは地雷だった)」カァ

京太郎「ま、そろそろご飯にしましょうか。智紀さんも来るみたいですし」

一「そ、そうだね」ホッ


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智紀「すぴーすぴー」

ダダダダ 純「おい智紀頼むから起きてくれどうすりゃいいかわかんないんだ一生のお願いだ頼むよ早く起きてくれぇ!」ユサユサユサユサ

智紀「おうおうおうおう待って待っていきなり揺さぶられたら色々危ないから」ガクガクガクガク

純「ああもうオレ今顔赤いしこんなのキャラじゃねえしどうすればいいんだよおお」ユサユサユサユサ

智紀「うっぷ…ま…待って…げげごぼ…おうぇ…」ガクガクガクガク

キュー… オイトモキ!?トモキー!!

カンッ