京太郎「」

理沙「既成事実!」ぷんぷん

みさき「京太郎さん、人助けをすると思って諦めてください」

京太郎「なにこれスゲー立派な鎖! こういうのどこで手に入れてくんの!?」ガチャガチャ

理沙「後輩!」ぷんぷん

みさき「野依さんは新道寺のOGですから、まあ多少はね?」

京太郎「ホントにロクなことしないなあの残念美人!?」

みさき「京太郎さんの意識もはっきりしたことですし、始めますか」

理沙「セックス! セックス!」ぷんぷん

京太郎「めっちゃ興奮してる!? 男子中学生じゃないんですから!」

みさき「野依さん、京太郎さんが気絶してる間ずっと焦らされてましたからね」

理沙「反応がないとつまらない!」ぷんぷん

京太郎「発言が完全に強姦魔のそれですよ!」

みさき「それだけ愛されてるんですよ。妬けますね、ヒューヒュー」

理沙「恥ずかしい!」ぷんぷん

京太郎「卑劣な犯行を恥ずかしがれよ!? あとなんで理沙さん制服(新道寺)着てんの!?」

みさき「これからは年の差カップルですから、やっぱり気持ちの上では若々しくありたいんじゃないですか?」

理沙「制服!」ぷんぷん

みさき(あ、この人単に制服が好きなだけだ)

京太郎「言いたくないけどよく似合ってますよ。めちゃめちゃ可愛いです」

理沙「照れる!」ぷんぷん

京太郎「可愛いついでに鎖を外してくれませんか?」

理沙「いいや、妊娠だけは確実にしてもらう」

京太郎「!?」