京太郎「健夜さん、もうお昼ですよ。そろそろ起きて」

健夜「オフだからお昼でもいいの」

京太郎「お義母さんに起こしてくるよう頼まれたんです」

健夜「なに、お母さんの味方? 京太郎くんは」

京太郎「どうしてそうなるの。ちっちゃい子みたいですよ」

健夜「ちっちゃい子でいいもん。抱っこ」

京太郎「仕方ないなあもう、甘えんぼさんなんだから」

健夜「うへへ、おいでませ京太郎くん。すりすり」

京太郎「布団の中、ちょっと汗臭いですよ」

健夜「ひどい。君の主人の匂いだぞ、ちゃんと覚えておきなさい」

京太郎「またあなたはすぐそういうこと言って。エッチなんだから」

健夜「エッチでいいもん、私のお婿さんだもん。えへへ」

京太郎「だからって、昼間からこんなことされたら」

健夜「我慢しなくていいよ? お母さんなんて待たせておけばいいの」

京太郎「でも」

健夜「私がしたいの」

京太郎「…………」

健夜「…………」

京太郎「もうどうなっても知りませんから。ばか」

健夜「あは」



すこやんママ「…………」

ギッシギッシギッシギッシギッシ、ギシギシギシギシギシッ、ギシッ

すこやんママ「初孫、か…………」