京太郎「これはいったいなんだ」

霞「」グデー

和「」ダラー

竜華「」ボー

シロ「」ダルーン

宥「」ホワワーン

もちもちしているおもちのもちぬしがおもいおもちのせいであおむけにねそべっていてそのおかげできれいでやわらかいおもちはよこにひろがってつぶれてしまっているけどそれはそれですばらなこうけいで

…おっと俺としたことが動揺のしすぎで漢字を忘れてしまっていたようだ。

しかしこの状況はなんなのだろう。訳分からん。とりあえず霞さんに近づいてみた。

霞「」グデー

潰れている。何故だ。

おもちがある。調べる。むにゅん。揉む。ふにょん。つつく。ぷるん。叩く。ぶるん。撫で回す。さわさわ。

何か硬いものが出てきた。つまんだらビクンってなった。

京太郎「って俺は何やってんだああああ!!!」

犯罪じゃねえか!馬鹿が!慌てて周りを見回すとそこには。

551 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2013/08/14(水) 13:40:46.40 ID:fdhDwTds0
和竜シ宥「」ジー<○>≡<○> ●REC

アッ。 終わった。何がって人生が。俺は膝をついた。

和「まさか私より霞さんを選ぶなんて…」ズーン

竜華「せめて膝枕やったら有利やったのになぁ…」

シロ「何か全てがダルくなった…」ハァ

宥「あったかくないよぅ」シュン

アレ?何この状況?とか思ってたら

霞「うふふ♪私を選んでくれると思ってたわ!」ぎゅう

京太郎「霞さん!?起きてたんですかごめんなさい許して下さいぃ!!」ドゲザァ!!

一瞬でゲザッた。二重の極みができるレベルの速度で。

霞「だーめ。許しません。だからー」

「責任、とってね?」ニコッ

後で話を聞いたところ、5人のうち誰が俺の伴侶として相応しいか話していたそうだ。
家事の実力など、その方面では勝負がつかなかったらしいので全員が共通して持つもの。
すなわちどのおもちを選ぶかで決めようと言うことになったらしい。

霞さんを選んだ俺は。

霞「あらあら、もう終わりなの?」ツヤツヤ

京太郎「も、もう勘弁してくれ…」ケソケソ

毎日絞られる生活である。マジきつい。でもまあ…幸せではあるかn「あらぁ、まだ勃つじゃない♪」アッ。

霞「もう一度しましょうね、あなた♪」

たすけブツンッ

映像はここで終わっている…。

カンッ