※二人は同棲しています


咲「ねージム通ってもいいでしょ? お金は私が払うし」

京太郎「またその話か? ダメだって言ってるだろ」

京太郎「いくら共働きだからってジム通いは家計にかなりのダメージ食らうんだよ。ダメったらダメだ」

咲「ぶー、ぶー、京ちゃんのケチ!」

京太郎「だ、第一、お前の汗かいた姿とかをジムにいる他の男に見られるのが嫌なんだよ…察しろ///」

咲「……うぅ///…で、でも、この頃お腹の周りの贅肉とかが気になるの!」

京太郎「咲はそのままでも可愛いからいいんだよ、言わせんな恥ずかしい///」

咲「あぅ……///」

咲「じゃ、じゃあさ、二人で一緒に行こうよ! それならいいでしょ?」

京太郎「…それならいい、か」

咲「やったー!」

京太郎「運動か、俺も朝の通勤ラッシュ以外の運動すんのは久しぶりだなぁ」


咲「……はっ、ちょっと待って」

京太郎「なんだよ?」

咲「京ちゃんも行くって事は……」

ーーーーーーーー咲妄想内ーーーーーーーー

京太郎「疲れたな、咲」

咲「うん、京ちゃん。でも、いい汗かけたね」

「あ、あの人見て。イケメンよ」

「かっこいいー、あれでスポーツも出来るなんて憧れるわー」

「寝取っちゃおうかなー」

「あ、それいいね!」

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咲「(京ちゃんならこんな事になりかねない)」

※全て彼女の妄想です。

咲「京ちゃん…やっぱり私ジム行かない」

京太郎「なんだよ、折角行くって決まったのに?」

咲「察してよ!」

京太郎「どこらへんを!?」




カン