京太郎「おーい泉ー!今日の晩飯何がいいー!」

泉「たこ焼きー!」

京太郎「ふざけんなー!このクソ暑い時に暑いもん選ぶんじゃねー!」

泉「なら聞くなやー!!!!」

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怜「なあ竜華。あれ何なん?」

竜華「こらこら見たらあかんよ?犬も食わぬなんとやらや。目が腐るで」

セーラ「バッサリ切り捨てたなぁ…竜華ってそんな毒舌やったっけ…?」ヒソヒソ

浩子「知りませんよそんなん…大方見飽きたんとちゃいます?もしくはガースー取られた嫉妬とか」ヒソヒソ

セーラ「あぁーなんか仲良かったもんなぁ…弟分取られたみたいな?」ボソボソ

浩子「厳密には違うでしょうけどまあそれでええですわ…」ヒソヒソ

セーラ「???」

怜「…なぁ竜華」

竜華「どしたん怜?」

怜「うち病弱やけどな…竜華が辛い時に支えられるぐらいには大丈夫なんやで?」

竜華「!」

怜「だからどうにもならん思たら頼って欲しいんや…あかんか?」

竜華「まったく怜はホンマに…」

竜華「かわええわぁあああ!!!」ムギュー

怜「わぷっあかんたすk…」ムグッ

竜華「もううちは怜がおるだけでええんやああああ」グリグリグリ

怜「」ガクッ

セーラ「わーアカンアカンアカン!!!怜ィー!?」バタバタ

泉「何やっとんねんやろ先輩達…?」

カンッ