宥「あったか~い」ニコニコ

京太郎「先輩だけど言わせてください。宥さんはおかしいよ!」

宥「そう、かな?普通だと思うけど」

京太郎「38度超えを『あったかい』と表現する人のどこが普通ですか!」

宥「で、でも……ね?」アセアセ

京太郎「ね?じゃないですよ可愛いなもぅ!!」

宥「………はい?」

京太郎「いいですか宥さん?そりゃマフラー外して綺麗な首筋~鎖骨が見れて嬉しいですとも。えぇ高ぶってますとも!」

京太郎「でも同時にカーディガンも脱いでるから身体のラインがくっきりしてて男にとっちゃ毒なんです!!我慢出来なくなるでしょうが!!!」

宥「ご、ごめんなさい……?」

宥(どうして謝ってるんだろう)

京太郎「俺が何を伝えたいかと言いますとね、宥さん」

京太郎「今日の服、めっちゃ似合ってます」キリッ

宥「あぅ……」カァッ

京太郎「………ふぅ。言いたいこと言えてスッキリしたぜ」ヤレヤレ

宥「…お疲れ様………アリガト」





玄「……………」

カンッ!