咏「やっほいきょうたろー遊びに来たぜぃ」フリフリ

良子「ハローです京太郎。お土産に黒糖を持ってきました」ペコリ

京太郎「今度は良子さんもですか…まあとりあえずあがってください」

咏「くるしゅうないねぃ」ケラケラ

良子「もしやご迷惑でしたか?」シュン

京太郎「ああ、いえいえそう言うわけではなく。この「およ?」ガシッ ちびっ子プロと子供アナがこの前集団で押し掛けてきまして」

良子「そうでしたか…迷惑でないならグッドです」

咏「いい加減離してほしいんだけどねぃ…」プラーン

京太郎「反省しろこのバカプロ」

咏「んだとコノヤロー」バシバシ

京太郎「いって扇子はやめろ!」

良子「ふふっ」クスクス


良子「しかし京太郎のハウスは落ち着きます…まるで自宅でくつろいでいるかのようですよ」ズズー
京太郎「まあその雰囲気を出すためにきっちり片付きすぎないように計算してますからね…喜んでいただけたならうれしいです」ポリポリ

咏「良子ちゃんが堅すぎんだよね。もうちょい力抜いていけばいんじゃね?わかんねーけど」モキュモキュ

京太郎「咏さんは抜きすぎですけど。…しかしこの黒糖旨いな…」

良子「それはよかったです。従姉のオススメだったので持ってきたんですよ」


京太郎「あー、そういえば春がイタコの親戚が何とかって行ってた気が…あれやっぱ良子さんでしたか」

良子「そうですけど…何故それを?」

京太郎「ま、色々あるんですよ」ハハハ

咏「世の中で一番の不思議は京太郎の人脈ってのはよく言ったもんだねぃ」

良子「気にしないのがベターのようですね…とりあえずはこのグリーンティーを楽しむとしましょうか」ズズー

京太郎「ていうか良子さんってスーツが私服なんですか?それ以外の格好見たことないんですけど」

良子「んー…それは私の恋人になってくれたら教えてあげますよ」クスッ

咏「あ、地雷踏んだ」

良子「えっ?」

京太郎「ほほう。」キラン「それじゃあ…」ズイッ

良子「うぇっ!?」

京太郎「良子…おまえが好きだ…さぁ、お前の全てを見せてくれないか…?」ボソボソ

良子「~~~~~~!?」ゾクゾク

京太郎「良子…俺に身をゆだねて…全部任せてくれればいいさ…」ギュッ

咏「はいそこまでー」バシッ

京太郎「あたっ」良子「はぅっ」

咏「きょうたろーお前さんやりすぎ。良子ちゃんみてみな」

良子「ワタシガトシシタニオトサレルナンテナイナイノーウェイデモチョット
ココチヨカッタカモアアナニヲカンガエテイルンデスカワタシハ」ブツブツ

京太郎「あらら…」

咏「マジでどーすんのさこれ?私は知らないよー」
京太郎「と、とりあえずご飯作りましょうか…」タハハ

咏「逃げたか」

良子「ソモソモカレハワタシニタイシテラブノカンジョウヲモッテイルノデショウカ
カタオモイナンテカナシスギルノハイヤデスケドキモチヲガマンデキマセンシアアドウスレバ」

カンッ