インハイ会場とかでの会話

京太郎「あれ?えりさんじゃないですか。どうしたんですそんな所で?」

えり「ああ、京太郎くんでしたか。どうもこんにちは。実は三尋木プロを見失ってしまいまして…」

京太郎「あー…咏さん気ままに動いてるもんなぁ…うちの咲も目が離せないってレベルでは同じなんですよね…ドア出て1分もしないうちにいなくなるとか考慮できませんよホント…」

えり「京太郎くん…ご愁傷様です…」

京太郎「えりさんこそご愁傷様です…」

「「…ぷっ」」

京太郎「あはははは!何かすごい変な感じだ…」

えり「ふふ…確かにそうですね」クスクス

京太郎「あーおかしかった…っと、もうこんな時間か。それじゃえりさん、もうそろそろ行かないといけないので」ペコッ

えり「私もそろそろ急がないと間に合いませんしね…ではまた今度」

京太郎「はい!あ、良かったらまた晩御飯食べに来てくださいね?美味しいものいっぱい作りますから!」

えり「ええ、また行かせていただきますね。京くん♪」チュッ

京太郎「ちょっ!?ここじゃ駄目なんじゃ」アセアセ

えり「ふふっ♪女の子は好きな人には大胆になるものですよ?」パタパタ

京太郎「…あーもう、可愛いな」ポリポリ
カンッ


少し離れた自動販売機

咲「きょうちゃぁ~ん…」グスッ

咏「泣くなよちびっ子…私だってきょうたろーのことが好きだったけどさ、あいつが幸せならいーじゃんさ」ナデナデ

咲「だってぇ…」グスグス

咏「そんな泣かれたら私だって泣きたくなるっつーの…ほんとどうすりゃいいかわっかんねーな」ポロポロ

モイッコカンッ