阿知賀編

穏乃「ねぇねぇ京太郎お腹すいたー!なんかちょーだーい!」グイグイ

京太郎「だー!まとわりつくな!それにさっきアイス食ったろ!そんなバクバク食ってると太るぞ!」グググ

穏乃「太らないもーん!だからなんかちょーだい!」グヌヌヌ

京太郎「こいつっ…!…よし、ほーらポッキーだぞー」フリフリ

穏乃「おぉ…!」ピコピコ←ポニーテール&幻の犬耳

京太郎「ほぅら行ってこーい!」ポーン

穏乃「やっほーい!」ダダダダ


憧「あ、扱いが犬みたいね…」

灼「しょうがない、あれはかなりめんどくさい…」

玄「穏乃ちゃんは元気だね…私は暑くてあそこまで動く気にはなれないかな…」

京太郎「しかもそのうえまとわりついてくるから暑いのなんのってな…」スタスタ

憧「お。お帰り~」フリフリ 玄「お疲れ様ですのだ~」灼「おつ」

133 名前:転載[sage] 投稿日:2013/08/05(月) 20:46:08.13 ID:B+QCFjKu0
京太郎「どーも。次の相手は頼んだぞ憧。なんならエアコンつけた別の部屋でいいから」

憧「えー…まぁしょうがないか。シズったらなんであそこまで暴れたいのかしら全く…」

宥「ご、ごめんね京太郎くん…急に来た上に私のわがままでクーラーつけられなくて…」

京太郎「いやいいっすよ別に。一人だとなんか寂しいし…もう慣れましたから」グスッ

憧「…どしたの京太郎?なんか諦めが感じられるんだけど」

京太郎「ああ、いや…どうってことない話なんだけどさ、ここ連日急な訪問が多くてな…」

玄「ほほう。いったい誰が?」

京太郎「まず清澄のみんなだろ?風越の人たちだろ?あと…何故か健夜さんに恒子さん、咏さんえりさん理沙さん…」ユビオリユビオリ

憧「ちょっと待ってちょっと待って。ねぇほんとちょっと待って?」

京太郎「あt…なんだよ」

灼「いま女子プロの名前が聞こえたんだけど…」

京太郎「そうですけどどうかしました?」キョトン

憧「SOASOAそんなオカルトなんてありえないノーウェイノーウェイノーウェイ…」ブツブツ

京太郎「良子さんのマネか?また中途半端な…」

134 名前:転載[sage] 投稿日:2013/08/05(月) 20:46:33.29 ID:B+QCFjKu0
玄「名前呼び…須賀くんの人脈には正直脱帽なのです…」

灼「ハルちゃんここにいなくて良かった…」

京太郎「へ?」

灼「なんでもないなんでもない気にしないでほんとお願いだから」

京太郎「お、おぉう…ならいいですけど」

ピンポーン

京太郎「お、また誰か来たのか…はいはい今行きます」スタスタ

ピンポンピンポン ハイハーイイマアケマスカラー

灼「…なんか嫌な予感がするんだけど気のせいかな?」

憧「…奇遇ですね。あたしもそんな気がします」

宥「ひゃっ!?あったかくなくなった…?」ブルッ


恒子「やっほー須賀少年!また来たよー!」

健夜「ちょ、ちょっとこーこちゃん流石に連日は迷惑だよ!」

晴絵「ナンデナンデコンナトコロニ」ガタガタ

京太郎「何このカオス」

唐突に終わり