郁乃「はーい。それでは~『Kちゃんを可愛くしよう教室』始めま~す」

洋榎「…………」

絹恵「…………」

恭子「…………」

由子「…………」

漫「…………」

郁乃「ん~?反応悪いで~?」

恭子「……いや、無理ですよ代行」

郁乃「そう~?自分の持ってるKちゃんもっと可愛くしたくないん~?」

絹恵「それ、失敗したらどうなるんですか?」

郁乃「……さー、誰のにする?」

洋榎「……絹、ゴー」

絹恵「無理やって!ここは先輩方、どうぞ!」

由子「いやいや、後輩に譲るのよー。漫ちゃん、はい」

漫「そんなん結局うちやないですか!?」

郁乃「まぁ、ここにある末原ちゃんのでやるけどな~」

恭子「え!?いつの間に!?」

郁乃「とりあえず集中したいから別室でやるから、開けんどいてな~」

恭子「いやいやいや!私いいって言ってないですよ!?」

郁乃「ほなな~」

バタン、ガチャ

恭子「代行!?アカン、鍵閉まっとる!!」

郁乃「大丈夫大丈夫~……あ」

恭子「あ、ってなんですか!?」

郁乃「ああ、うん。まだ修正きくから……アレ?」

恭子「代行!?」



ガチャ

恭子「代行!うちのKちゃんは!?」

郁乃「……科学の発展に犠牲はつきものやで」

何か判別しがたい布のような塊

恭子「そ、そんなああああああああ!!」

後日、ちゃんと代行が買って返しました(代行の趣味仕様)