京太郎「智紀さん?みんな集まってますよ?」ドアの前

智紀「……今行く……出ていく服がなかった」ドア越し

京太郎「……何やってるんですか」

智紀「ちょっとネトゲ……あ、代わりになるのあった」

京太郎「あ、良かったですね」

智紀「……ごめん、ちょっと後ろのボタンが留められないから来てくれる?」

京太郎「え?着替え中でしょう?」

智紀「後はそこだけだから大丈夫」

京太郎「じゃ、失礼しまーす」

ガチャ

京太郎「智紀さん?」

智紀「早くお願い」一ちゃんの私服で後ろ向き

京太郎「ブハッ」

智紀「え?大丈夫?」振り返る

京太郎「それで振り返らないでください!てかなんで一さんの!?」

智紀「ちょうどこれしか……」

京太郎「他にあるでしょう!?智紀さんがそれはやばいですって!背中のボタンも胸のせいじゃないですか!!」

智紀「うーん……どう?」振り返る

智紀「あっ」転ぶ

京太郎「危なっ」

バターン!!

京太郎「……あ」

智紀「え」限りなくギリギリで肌蹴た一の私服で押し倒す

ガチャ

透華「ちょっと!大きな音を立てて一体何を……

京太郎「えーっと……」

智紀「透華、違うから」

透華「……衣が弟か妹が欲しいと言っていましたし、ごゆっくりどうぞ」

ガチャ

京太郎「ちょ、待って下さい!う、鼻血が……」

智紀「あ、大丈夫?」

京太郎「前!はだけてやばいですから!」

後で智紀と一はハギヨシからお説教くらいました