ハオ「キョータロ!」座って膝叩く

京太郎「……一応聞くけどなんのつもりだ?」

ハオ「膝枕!」

京太郎「素直なのはいいけど遠慮しとく。今はやることあるし」

ハオ「なんで!明華がやってたから同じことやろうと思ったのに!」

京太郎「同じこと……いや駄目だからな?」

ハオ「えー」

京太郎「お前もネリーと明華さんと一緒に辻垣内先輩に怒られたばっかりだろ」

ハオ「ああ……サトハのやの人顔負けの説教は怖かった……」カタカタ

京太郎「うん、正直俺もアレは怖い」

ハオ「むー……せっかくブラ外してきたのに」

京太郎「何やってんの!?」

ハオ「え?明華がノーブラでキョータロの顔に胸押し付けたんでしょ?だから…」

京太郎「駄目だって!後ノーブラはやめなさいマジで!」

ハオ「ほれほれ」ぷるぷる

京太郎「おおぅ……いや、駄目だからな!?」

ハオ「仕方ないなー。キョータロの顔に押し付けたらやめてあげよう」

京太郎「…………駄目だからな?」

ハオ「迷ったねー?」

京太郎「そりゃ男だし……じゃなくてだな、ハオ」

ハオ「ん?あ、揉む方でもいいよ?」

京太郎「後ろに辻垣内先輩が」

ハオ「へ?」

智葉「……ハオ?ちょっとこっち来い」ゴゴゴゴゴ



ハオ「うぅ……サトハがぶったー」

京太郎「よしよし……で、付けたよな?」ナデナデ

ハオ「サトハに見せつけるように付けてやったらポン刀の鞘で殴ってきた」

京太郎「……切られなくてよかったな」

ハオ「仕方ないからブラの上からで」

京太郎「やめろって。ほら、帰りにあんまんおごってやるから」

ハオ「……分かった。でもおごりは無しでいいからさ」

京太郎「うん?」

ハオ「一週間、一緒に帰りにあんまん食べようね?」

京太郎「おう、それくらいならいいぞー」

ハオ「うん……じゃ、早く行こ!」

京太郎「おい、腕引っ張るなって!」