竜華「……Kちゃんぬいぐるみ、確かにかわいいしかっこいいわ」

Kちゃんぬいぐるみ

竜華「やけどなー。なんか普通に抱いとっても物足りんわ。なんなんやろ?」

竜華「抱きしめるっちゅうのはあんま変わらんし、他になんかないかなぁ……」

怜「お、りゅーかー。疲れたからひざまくらやー」

竜華「……ひざまくら?」

怜「せや。ひざまくらでウチも体力回復、りゅーかも…」

竜華「それや!」

怜「へ?」

竜華「……こうや!」Kちゃんぬいぐるみをひざまくら

怜「……なんでぬいぐるみにひざまくらしてるん?」

竜華「これがうちなりの可愛がり方や!……ふふっ、普通に抱きしめるよりうちはこっちがええな」

怜「りゅ、りゅーかがKちゃんに取られたー!」

竜華「ふふっ。今度はKちゃん本人もしてあげたいなぁ」