煌「先日、こんなものが届きました」

哩「何々……喋るKちゃんぬいぐるみ、試作版?」

煌「テストで感想を送るようなもので、当たってしまいまして」

姫子「花田が当てたん?すごかー」

美子「早速使ってみる?」

仁美「ん、説明書は?」

姫子「あったですよー。えーっと、抱きしめるとランダムで喋ります、っち書いてあんね」

煌「どれどれ」ギュッ

Kちゃん「僕と結婚してお嫁さんになってよ!」

哩「うお、結構な大きさやったね」

姫子「び、びっくりした~」

煌「す、すばら……いきなりで驚きましたけどすばらですね……」

姫子「花田、次!私にやらして!」

煌「はい、どうぞ」

姫子「……えい」ギュッ

Kちゃん「浮気もの~!」

5人「!?」

姫子「な、なんで私が浮気もの!?」

煌「これは……すばらくない」

美子「ランダムってあっけど、本当になんがくるか分らんね」

仁美「運が悪い」

哩「んじゃ、私がいってみっかね」ギュッ

Kちゃん「縛ってやるよ……(イケボ)」

哩「!!」ジャラッ

美子「落ち着いて」

仁美「ぬいぐるみは縛ってくれんよ」

哩「そうやった……」

煌(目に見えて落ち込んでる!)

姫子(どこまで縛られたかとやろ……)

美子「じゃ、うちがいくね」ギュッ

Kちゃん「090ー。。。。ー。。。。」

美子「え?」

Kちゃん「あ、これ俺の番号です」

5人「!!」

哩「姫子!今の分かったか!?」

姫子「駄目です!最初だけです」

煌「も、もう一回やりましょう!また言うかもしれません!」

仁美「じゃ、いく!」ギュッ

Kちゃん「続きは夜のベッドでね(イケボで囁き)」

仁美「っ!!」

哩「気持ちは分かっけど今は違う!」

姫子「もう一回!もう一回やりましょう!」

その後何度も試したが、電話番号が出ることは無かった

なお、ボイス自体は非常に評判は良かったが、たまに変なことを喋るため、ボイス機能は無しになった