塞「ふー、部活部活っと」

モブ男子A「お、麻雀部の部長じゃん」

モブ男子B「ああ、こないだインターハイ出場を決めたらしいな」

塞(お、少しは知られているのか。うれしいね)

モブ男子A「あの部長ってさ、腰がいいよな」

モブ男子B「ああ、分かる分かる」

塞(へ!?)

モブ男子A「胸はあの白い人のが大きいけど、腰とか全体のバランスがいいよな」

モブ男子B「ほどほどにあるからいいんだよなー」

モブ男子C「やっぱり胡桃ちゃんは最高だぜ!!」

モブ男子A「病院に帰れ、そして治療してもらえ」

モブ男子B「もう手遅れだろ」

塞(あー、男ってのはもう!……胡桃の防犯グッズ増やすかな)



塞「お疲れー、って誰もいないかー」

塞「……そういやなぜか大きな鏡があったんだよね」

塞「……腰、か」

塞「……こう?」ポーズ


塞「……そういや、前にエイちゃんが見てたのは、こうだっけ」ポーズ


塞「……いや、ポーズっていったら、これ?」だっちゅーの

塞「……いやいや、これやるのはシロだよね」

京太郎「ぐはっ!」

塞「!?京太郎君!?」

京太郎「な、なんてとんでもないことを言うんですか……鼻血が出るとこでしたよ」

塞「い、いいいつからそこに!?」

京太郎「……これからです」ポーズ


塞「さ、最初からって……」

京太郎「ふ……すばらしいです。やはり先輩の腰は最高です」グッ

塞「へ……変態っ!!」バチーーーーン!!

京太郎「ぐはっ!!」

その後遅れて来た部員達は、京太郎の顔を見て何があったか聞いたが、京太郎も塞も何も話さなかったらしい

そして、部室で腰を強調するようなポーズをとる塞が、また京太郎によって見つかったとか

その時はビンタされることは無かったらしい