晴絵「♪」

灼「ハルちゃん、今日やけに機嫌いい?」

晴絵「お、分かるー?分かっちゃうかー?」

憧「ハルエー、仮にも教師だけどさすがにその言い方はうざいわ」

宥「憧ちゃん、言いすぎだよ」

玄「そうです!例え事実でも言ってはいけないことがあるのです!」

穏乃「玄さんそれとどめです」

晴絵「いやー、最近学校でも話題になってるKちゃんぬいぐるみを注文してさ、ついに今日届くのよ」

憧「ああ、アレねー」

灼「これ?」にゃんこKちゃん

晴絵「これでも大人よ?豪華なやつに決まってるでしょー?」

穏乃「さっすが赤土先生!」

晴絵「ふっふっふ。そしてさらに昼間でも受け取れるように学校に届けてもらうようにしている!」

放送「赤土先生、赤土先生。荷物が届いていますので、至急…」

晴絵「この通り。じゃ、取ってくるねー」

憧「見せびらかす気まんまんね」

晴絵「そりゃ丁度いい子達がいるんだし。見せなきゃ損よ」



晴絵「じゃ、開けるとしようか!」

宥「わくわく」

玄「どきどき」

灼「2人とも……」

憧「いいから早くしなさいよー」

穏乃「うんうん。楽しみー」

晴絵「よーし。見て驚きなさい!これが私のKちゃんよ!!」カパッ

すこやんぬいぐるみ(10年前のインターハイ仕様)

5人「…………え?」

憧「これって……小鍛冶プロ?」

玄「どうしてこの人が?」

穏乃「な、なんか怖くない見た目なのに怖い感じする」

宥「あったかくない……」

灼「ハルちゃんが注文したのって…ハルちゃん?」

晴絵「あはは……もうやめて……点棒なら全部持ってって……だからあの和了りはまぐれ……もう役満は……国士」バタッ

灼「ハルちゃん?ハルちゃーん!しっかりしてー!!」

その後、赤土晴絵は意識を取り戻したがしばし牌が握れなかったとか

なお、すこやんぬいぐるみはあまりに威圧感があったので、神社にて厳重に箱詰めされて送り返されたらしい



恒子「あれー?すこやん弄りに使おうと思ってたぬいぐるみがKちゃん?まあいいや、すこやんに見せびらかそっと」