部室前

塞「さーて、部活だね」

胡桃「少し早いけどね」

塞「ん?待って」

胡桃「どしたの?」

白望「……ね……だから」

塞「……シロと誰か話してる?」

胡桃「でも、エイちゃんもトヨネも熊倉先生もまだだよね?」

白望「……あ……いい」

胡桃「……シロ、何してるのかな?」

塞「も少し待ってみよっか」

白望「……ふ……あ」

塞「……これって」

胡桃「いやいやいや。シロに限って」

白望「……すごい、いいよ」

塞「……シロぉぉぉぉ!!」

胡桃「何やってるのぉぉぉぉ!!」

ガラッ

白望「!!い、いつから!?」

塞「……シロしかいない?」

胡桃「……いや、Kちゃんもいる」

白望「べ、別に……」

塞「まさかKちゃんと話してた?」

白望「……そんなダルイこと」

胡桃「そういやお茶が2人分あるね」

白望「あー……ダル」

塞「ごまかすな!」

胡桃「Kちゃんとお茶したりお話したりしてたんでしょ?」

白望「だ、ダルイ……」顔真っ赤