咲「嫁さん違います。セフレです」京太郎「」モブ「」

モブ「え…?」

京太郎「ま、待て待て。咲は何か勘違いをしてるだけで…」

咲「勘違いって…昨日、お風呂でも三回したのに…」

モブ「さ、三回!?」

咲「しかも、上がった後も二回して…寝る前にはさらに四回だよ?」

モブ「合計九回!?」

咲「お陰でお昼休みに京ちゃんの垂れてきちゃった…」

咲「京ちゃん毎回、濃い上に量も多いから掻き出し切れないんだよね」

モブ「しかも、中出し前提!?」

京太郎「いや、その…まぁ…何て言うかですね…」

咲「あ、後、京ちゃん。昨日、途中からアナルいじってたでしょ」

咲「どれだけアヘアヘになってもそういうのちゃんと分かるんだからね」

咲「まぁ…気持良かったから良いけど…次はちゃんと断ってから弄ってよ」

咲「京ちゃんの所為で私のアナル、すっかり敏感ケツマンコになっちゃったんだから」

モブ「その上、調教中!?」

京太郎「い、いや…だって…咲が可愛すぎるからな…?」

咲「も、もう…京ちゃんったら…///」

モブ「もうお前ら爆発しろよ」

モブ「つーか、それもう嫁さんとかそういうの超越してるじゃねぇか」

モブ「中出しまでしといてセフレっつぅのはどうなんだ京太郎」ジトー

咲「『まだ』告白してないし、されてないからセフレです」

京太郎「…そういう事らしい」

モブ「お前なー…」

京太郎「い、いや、俺もちゃんと考えてるんだって!」

モブ「じゃあ、しろよ。すぐしろよ。今しろよ」

モブ「じゃないと、俺の声が若本ヴォイスになって、斧を振り回すぞ」

京太郎「よ、よく分からないが…ともあれ、告白はしてるんだって!」

咲「されてません」

京太郎「毎日、好きとか愛してるって言ってるのになぁ…」

咲「それってエッチしてる時だけだもん…」ボソッ

京太郎「えっ」

モブ「うん。とりあえずお前はもげて良いわ」

京太郎「えぇぇ…?」

モブ「まぁ…もう色々と打ちのめされて独り身の俺は泣きたくなったから投げるけど…」

モブ「お前らまだ高校生で責任取れないんだから、妊娠だけはマジで気をつけろよ」

京太郎「大丈夫だって。咲はピル飲んでるし」

咲「……」

京太郎「え?」

咲「大丈夫。飲んでる」

モブ「(あ、これ絶対、飲んでねぇな)」







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