彼と私達との関係の始まりは十年前に遡る。
姫様と遠縁であり、両親を事故で亡くした彼は親戚をまわりまわって永水に引き取られた。

― でも…当初の彼はとても暗い子どもだった。

両親の死と親戚たちの冷たい態度。
それらは多感な子どもが心を閉ざすのに十分過ぎるものだったのだろう。
私が彼と初めて会った時にはその表情な冷たさに愕然としたのを覚えていた。
ほんの二歳年下なはずなのに、そこには子どもっぽいものは何もなく、ただただ空虚さだけが広がっていたのだから。

― それを変えたのは姫様だった。

彼を大殿様が引き取ったのは、年の近い姫様に対する遊び相手と言う意味合いもあったのだろう。
実際、姫様は初めて見る自分と近い年の男の子に強い興味を示し、その後をついてまわっていた。
最初、彼はそれを鬱陶しがっていたものの、根が面倒見の良い子だったのだろう。
目を離した瞬間に転んで泣く姫様の面倒を見ている内に少しずつその表情が戻っていった。

― そんな彼と私達も仲良くなって言って…。

同じく小蒔ちゃんを守る仲間という意識もあったのだろう。
だが、それ以上に大きく作用したのは明るくなった彼が驚くほど社交的だった事だ。
ちょっとばかり女の子に弱いけれど、それが魅力に思えるくらい、優しくて暖かな子。
他人のことに心から一生懸命になれる彼に…男の子との付き合いが殆ど無かった私たちは惹かれていった。

― 刷り込みみたいなものもあったのだろう、と今では思う。

青春を小蒔ちゃんに捧げ、他との接点を殆どもたなかった私達四人。
そんな私達が内輪でドンドンと仲良くなっていくのはある種、当然であったのかもしれない。
けれど…それが少しずつ色を変えていったのは、一体、何が原因だったのだろうか。
それは…彼とこういう関係になった今でも分からなかった。

霞「ひにゃ…あぁぁっ♥♥」

そんな私の目の前で霞ちゃんが彼 ―― 京太郎君に犯されている。
あのおおきなおっぱいを後ろから鷲掴みにされながら、喘ぎ声をあげるその顔には強い興奮が浮かんでいた。
それも…当然だろう。
京太郎くんのオチンポは…すっごい大きくて、気持ち良い所をゴリゴリって抉ってくれるんだから。
挿入れられただけですぅっと頭の中が真っ白になっていくそれを突っ込まれて…堕ちないメスは永水にはいない。

霞「きょぉ…たろぉっ♥♥」
京太郎「分かってますよ…ほら…ベロ出して…」
霞「ふぅ…っ♪ん…うひゅぅ……ぅ♥」

京太郎君の言葉に従って、あの霞ちゃんがそっと舌を伸ばす。
その表情は普段、私たちの誰よりもしっかりものである霞ちゃんとは思えないほどに情けないものになっていた。
京太郎君とのキスを求めて、必死になって舌を伸ばしているそこには理性の色も何も見えないんだから。


― でも…それが…羨ましい…。

彼との順番は日頃やっている麻雀の順位で決まる。
でも、私が一番最初に京太郎君に抱かれる事は殆どなかった。
今日だって…最下位で…一番、最後が決まっている。
そんな私にとって、最初に京太郎くんを味わえている霞ちゃんが羨ましくって仕方がない。

― はぁ…っ♪おまた…疼いて来ちゃう…♪

目の前で繰り広げられる痴態。
それはもう何十回、いや、何百回も見てきたものだった。
毎日、夜になると姫様の花婿候補である京太郎君を鍛えると言う名目でこうやって絡み合っているのだから。
でも、何度見ても…そうやって良く知る仲間が乱れる姿と言うのは堪らない。
自分が焦らされているという感覚も相まって、とても気持ちよさそうに思えるのだから。

霞「う…ひぅ…っ♪♪もうらめ…っ♥またイく…ぅっ♥♥イッひゃうぅ…ぅん♪♪」

いや、実際、霞ちゃんも気持ち良いんだろう。
舌を伸ばしたままの状態で霞ちゃんは背筋をブルルと震わせて絶頂する。
もう数え切れないほど彼女の身体に流れたそれは何度目か数えるのも馬鹿らしいくらいだ。
挿入された瞬間からイきまくり、透明な潮だって何度もまき散らしているんだもの。

京太郎「俺も…イくよ…霞さん…っ!」
霞「ひ…あぁ…っ♪膣内で…ぇっ♥膣内で射精して…っ♥♥妊娠汁…私の中にぃ…っ♪♪」
京太郎「ぐ…ぅぅ…!!」

霞ちゃんの甘い誘惑に応えるように、京太郎君が射精した。
その結合部からドロリと白いものが溢れるほどの激しくも強いそれに霞ちゃんの太ももがガクガクと揺れる。
実際…京太郎く君の精液はとても凶悪で…強力だ。
ああやって膣内射精されると…頭の中まで種付けされる喜びで一杯になって堪らない。
一瞬で女に生まれた事を幸せに思ってしまうほどの暖かで心地良いそれに霞ちゃんの口から唾液が溢れ、布団にぽたりと落ちていった。

霞「ら…き…ぅ…♥」

そのままドサリと布団に倒れこむ霞ちゃんの目は虚ろで、細かい痙攣が走っていた。
その腰もガクガクと揺れている辺り、当分、復帰する事は難しいだろう。
たった一度の射精で霞ちゃんをここまで追い込む京太郎君の性豪さがちょっとだけ恐ろしい。
でも…そうやって震える霞ちゃんの姿はとても幸せそうで…思わず生唾を飲み込んでしまう。

初美「つ、次は私の番ですね…」

そう言っていそいそと巫女服を脱ぎ始める初美ちゃんも何処かぎこちないものだった。
いや、そもそも普段は今にも乳首が見えそうなくらい着崩している巫女服をちゃんと着込んでいる事がそもそもおかしい。
霞ちゃんや私がどれだけ言っても直さないその癖を一体、どうして今だけは矯正しているのか。
それは勿論… ――

京太郎「…相変わらず、初美さんの身体は綺麗だな…」
初美「えへ…♥」

ただ一言、京太郎君にそう言われたいが為に、初美ちゃんはそれを直している。
それは京太郎君にも分かっているのだろう。
初美ちゃんがその日焼け跡を見せるけるようにゆっくりと脱ぐ度に、必ずそうやって初美ちゃんの事を褒めた。
それに彼女が純朴そうな笑みをこぼすけれど、その内股は既に濡れている。
ううん、内股だけじゃなくって…乳首ももう京太郎君が欲しくて堪らないってばかりに勃起していた。

初美「私の裸が拝めるのは京太郎だけなんですから…感謝するんですよー…♥」
京太郎「うん。何時も感謝してる。有難うね」

今にも待ちきれないと喚くような身体を見せているのに、初美ちゃんは強気に言い放つ。
それはきっとその後の性交の主導権を握ろうとする彼女なりの考えなのだろう。
けれど…それは5分もしない内に崩されてしまうのだ。

初美「あひぃぃぃっ♥♥しょこらめぇぇっ♪♪」
初美「しょこちゅかれると頭まっひろになりゅからぁっ♥♥」
初美「きゅぅ…ぅっ♪また潮れちゃうっ♥♥アクメ汁吹いちゃうぅっ♥」

既にドロドロに濡れそぼった肉穴を京太郎君に犯されて一分も経った頃にはこの有様だ。
そこにはもう小さな身体でお姉さんぶっていた初美ちゃんは何処にもおらず、ただ京太郎くんにしつけられたメス犬がいるだけ。
甘いお汁を肉襞から掻きだすような激しいピストンに泣きわめくメス犬なのだ。

初美「あ゛ぁっ♪♪あひぃぃぃっ♪♪もっと…もっと優しきゅ…ぅぅぅっ♥♥」
京太郎「優しくしてるよ」

何処か冷たく言い放つ京太郎君の腰は初美ちゃんの腰をがっちりと押さえ込んでいた。
決して逃がすまいとするようなそれに初美ちゃんは腰をガクガクと揺らせて喘ぐ。
幾ら、正常位と言っても、彼女の小さな身体に京太郎君のオチンポはあまりにも大きすぎるのだ。
一突き毎にその身体がお腹を浮かせて逃げようとするのがはっきりと分かる。

京太郎「だって、これが一番、初美さんが感じるセックスでしょ?」
初美「ちひゃう…ぅっ♥わらひ…こんにゃ激しいのぉっ♥♥」

初美ちゃんはそういうものの、まったく説得力はなかった。
目尻から涙が溢れるくらいに感じて、さっきから潮がぴゅっぴゅって出てるんだもの。
どれだけ言葉を交わしても、初美ちゃんが悦んでいるのが外野からでもはっきりと分かる。


― それとも…それが良いのかな…。

普段から強気に京太郎君に接するのはそういう性格だからとかだけじゃないのかもしれない。
こうやって犯される時の被虐感を強める為にやっている…と言う事も有り得そうだった。
勿論、それが意識的にか無意識的にかは私には分からないけれど…。
でも、そんな事を思うくらい、今の初美ちゃんは幸せそうで…そして気持ちよさそうだった。

京太郎「ほら、こんなところでへばってちゃ…後が続かないよ」
京太郎「既に霞さんに一回出してるんだから…まだまだ俺がイくまでは遠いんだからねっ!」
初美「ひなぁっ♪ひぅ…ぅぅぅんっ♥♥揺れりゅぅ…っ♪腰揺れひゃうぅぅんっ♥♥」

そんな初美ちゃんに激しいピストンを繰り出しながら、京太郎君は笑う。
何処か嗜虐的なそれは普段の優しい彼からは想像も出来ないくらい嗜虐的だ。
だけど…それを見上げる初美ちゃんにとってはそれはゾクゾクするくらい魅力的なんだろう。
私たちが見ている前で幸せそうに顔を蕩けさせながら、そっと京太郎君の背中に手を回した。

初美「きょぉたろぉのちろぉっ♥変態せぇへきぃっ♥♥異常性欲魔ぁぁっ♥♥」
京太郎「そんな変態に犯されて悦んでる人に言われたくはないです…ね!!」

そのまま懲りずに京太郎くんを揶揄する初美ちゃんの腰ががくがくと跳ねる。
それは自分を辱める言葉の所為か、或いは京太郎君の抽送が激しい所為か。
外野から見ているだけの私には…そのどちらでもあるような気がして、胸が疼いた。

京太郎「はぁ…!もう…射精るよ…!何処が良い…?」
初美「んにゃあ…ぁ♥しょんな…っ♥しょんなの決まってふぅ…♪♪」

そんなセックスも佳境に入ってきたのだろう。
京太郎君の口から荒い吐息が漏れ、初美ちゃんも蕩けた声で応える。
それと同時に初美ちゃんの脚がゆっくりと京太郎君の腰へと絡みつき、そのまま挟み込んだ。
まるでオスを逃がすまいとするようなそれに初美ちゃんの笑みが濃くなった瞬間、彼女はそっと唇を開く。

初美「きょぉの変態ざあめんは…じぇんぶ私のにゃかぁ…♥♥外にらしたら…ひめしゃまが危ない…れすからぁ…♪♪」

勿論、そんなことはあり得ない。
でも、初美ちゃんはそんな風に言い訳をしないと膣内射精をオネダリ出来ない子なんだろう。
それを知っている京太郎くんが一つ笑みを浮かべながら、腰をズンズンと進めていく。
さっきまでのメスを狂わせる為のピストンじゃなく…自分が射精する為のケダモノじみた抽送。
それに初美ちゃんが背筋を反らせて、イッた瞬間、京太郎君の腰がスパンと叩きこまれた。

京太郎「う…あぁ…!」
初美「あちゅぃいぃっ♥♥おにゃかぁぁ♥」

瞬間、ブルリと震えた京太郎君の腰に私は彼の射精を悟る。
それを誰よりも感じているであろう初美ちゃんの口から漏れる言葉もそれを肯定していた。
きっと今の初美ちゃんはお腹の内側から燃え上がるような精液の熱を感じているのだろう。
ほんの少し注がれるだけで自分の中のメスが目覚めるそれは…まるでマグマみたいに煮えたぎり、そして気持ちの良いものなんだから。


初美「ふあ…♪あ…あぁぁ…ぁ♥♥」

そして、それが終わった頃には初美ちゃんの身体がぺたんと布団の上で力尽きた。
さっきまで京太郎君にしがみついていた四肢をべたりと広げたその姿は、到底、女の子らしいとは言えない。
まるでカエルのようなみっともないそれに…何処か羨ましいものを感じるのはその顔が陶酔塗れだからだろう。
手と足を広げて、涙でグチョグチョになった顔は本当にうっとりしていて…初美ちゃんも夢見心地のまま帰ってこれない事を私に教える。

京太郎「…春」
春「ん…♪」

そんな初美ちゃんを見下ろしながら、今度は春ちゃんが呼ばれた。
それに嬉しげな声を漏らしながら、春ちゃんがそっと立ち上がる。
その手に何時もの黒糖はなく、それが彼女が目の前の光景に見入っていた事の証のように思えた。
実際、滅多に笑わない春ちゃんの顔は微かに微笑み、紅潮の色を強くしている。
何処かオスに媚びるようなそれは、それだけ春ちゃんが京太郎君の事を愛している証左なのだろう。

春「京太郎…♥」

そう言いながら、春ちゃんはそっと京太郎君へと寄り添う。
むき出しになった胸板に頭を預けるようなそれはまるで恋人同士のようだ。
実際、私たちの中で一番、甘いセックスをするのは春ちゃんである。

京太郎「今日はどうする?」
春「私が…上になる…♪」

けれど、それは決して春ちゃんが淫らじゃないという事を意味しない。
寧ろ、京太郎君の言葉に応えるその顔には欲情と陶酔が強く浮かんでいた。
それはこれからオスに愛してもらえる事を心から悦ぶメスの表情。
剥き出しになった本能が理性を上回っている事を知らせるその顔に京太郎君が優しく微笑んだ。

京太郎「じゃあ…春に頼もうかな」
春「ん…頑張る…♥」

そう言って横になった京太郎君の上に春ちゃんがそっと跨った。
けれど、その身体には未だ巫女服を着たままで到底、挿入出来るような状態じゃない。
そう思った瞬間、春ちゃんがそっと朱色の袴に手を掛け、それをそっと割いた。
躊躇なく自分の衣服を引き裂いたその向こうから愛液でドロドロになった太ももが露出する。

春「巫女さんセックス…しよ…♪」

愛液でテラテラと怪しく光る太ももを春ちゃんはそのまま京太郎君の逸物にこすり付ける。
それだけで溢れた愛液はオチンポに絡みつき、ニチャニチャといやらしい音を立てた。
何処か粘ついたそれに春ちゃんは誇らしげに笑うのは…きっと見下ろした京太郎君の顔が興奮で歪んだからなのだろう。
これまで二人をイかせ倒した性豪とは思えないその姿に春ちゃんは悦んでいるのだ。

春「ん…っ♥挿入れる…ね…♪♪」

たっぷり5分ほどそのまま焦らした頃には京太郎君のオチンポはもうバッキバキになっていた。
薄黒い皮が張り裂けそうなほど大きくなったそれに春ちゃんはゆっくりと腰を下ろしていく。
勿論、それは今までに何度もやっている行為であり、春ちゃんにとっては慣れ親しんだものであるはずだ。
しかし、はっちゃんの手首を優に超えるほどの太さとなったオチンポを挿入れるのはやっぱり難儀なものである。
彼しか知らない肉穴が押し広げられ、肺から空気が漏れるように感じるのだから。

春「ふぁ…ぁ…あぁっ♥♥」

大きく深呼吸しながら、確かめるように挿入していく春ちゃん。
その動きは到底、激しいものではなく、牛歩の歩みに例えられるようなのんびりとしたものだった。
けれど、これまで自分勝手にメスを犯してきた京太郎君にとって、それは新鮮な快楽なのだろう。
自分の逸物を飲み込もうとする春ちゃんを嬉しげに見上げるその顔にははっきりと快感の色が浮かんでいた。

春「もぉ…ちょっと…だから…ぁ&heartsもうちょっとで…私の奥…ぅ…♪♪;」
京太郎「うん…待ってる」

けれど、そんな京太郎君よりも春ちゃんの顔の方がドロドロになってしまっている。
京太郎君に犯されている時とは違い、自分のペースで挿入出来るとは言え、その凶悪さは健在なのだ。
ほんの少し腰を鎮めるだけで春ちゃんが絶頂しているのが、その腰の痙攣からも見て取れる。
もう生まれたての子鹿のようにガクガクと揺れるそこは今にも崩れそうなくらいだ。
それを何とか堪えようとしているのは、そうなった瞬間、春ちゃんが腰砕けになってしまうからだろう。
京太郎君のオチンポはそれほどまでに私達を追い詰めて、メスへと堕とす力を持っているんだから。

春「きゅ…う…ぅぅ…ぅぅ…ん…♥♥」

そんなオチンポを長い時間を掛けて飲み込んだ春ちゃんの背筋がブルブルと震える。
強引に犯されている時ほどではなくとも、亀頭が子宮口に触れただけでイくように私たちは調教されてしまっているのだ。
きっと今の春ちゃんは膣内イキとはまた違った、ボルチオアクメに身を委ねているのだろう。
それは揺れるように焦点をブレさせる瞳からも良く分かった。

春「このまま…ぁ♥このまま…セックス…ぅ…♥&」

そう言いながらも春ちゃんの腰の動きは緩やかだった。
やっぱり京太郎君のオチンポで子宮口を突かれて、無事でいられるはずがないんだろう。
小ぶりなお尻にきゅっと力を入れて、8の字を描こうとしているものの、プルプルと震えて上手くいっていない。

京太郎「…」

けれど、そんな春ちゃんを見上げながら、京太郎君は何も言わなかった。
ただ、じぃっと自分の上で腰を振る春ちゃんを見上げている。
でも、その瞳がどんどんと冷たいものになっていくのはきっと私の気のせいじゃないんだろう。
京太郎君の上で必死に腰を動かす春ちゃんの顔にも焦りが浮かび始めるんだから。

春「ひゃ…いぃ…♥♥くぅ…ぅ…うぅんっ♪♪」

しかし、そうやって焦ったところで上手くいくはずがない。
もう春ちゃんは自分の一突きで陥落させられて、身体に殆ど力が入っていないくらいなんだから。
その上、密着したまま8の字に動くということはそれだけボルチオをオチンポで責められると言う事なのだ。
グリグリってされる度に頭の中が真っ白になって、視界が揺れるほどの快楽を何度も味わってまだ動ける事の方に私は寧ろ驚いている。

春「きょぉ…たろぉ…♥♥」
京太郎「どうかした?」
春「わらひ…もぉ…っ♪もぉお…♥♥」

プルプルと肩を震わす春ちゃんはもう限界そうだった。
その顔は度重なるオルガズムでドロドロになって、身体の芯までブレている。
しかし、それでも彼女の顔には欲求不満が浮かび、これじゃ満足できないと訴えている。
京太郎君に犯される快楽を知った私達にとって…どれだけ気持ち良くてもボルチオだけの刺激じゃ満足出来ないのだ。

春「奥ぅ…っ♥しきぅ…犯して…ぇ♥♥わらひじゃ…もう…無理ぃっ♪♪」
京太郎「でも…今日は春がしてくれるんだろ?」

もうコレ以上、春ちゃんが主導権を握るのは色々な意味で無理だろう。
けれど、京太郎君はそんな彼女の要望をすぐさま聞き入れる事はなかった。
意地悪そうな表情をその顔に浮かべて、いやらしく尋ねてくる。
もう春ちゃんが限界なのは分かっている癖に…わざとらしいその表情。
それに春ちゃんの目尻からじわっと涙が浮かび、汗まみれの頬に流れていく。

春「ごめん…にゃさい…っ♥わらひじゃ無理にゃのぉっ♪♪きょうたろぉを…気持ち良くしゃせられにゃい…からぁっ♥♥」
京太郎「俺はこのままでも十分、気持ち良いけどなぁ…」

そう言ってとぼけながらも、京太郎君の顔には欲求不満が浮かんでいた。
幾ら春ちゃんの中が気持ち良いとは言え、それだけでイくほど京太郎君は甘くない。
ましてや既に彼は既に二人の六女仙をイき倒して、この場にいるのだ。
このままどれだけ春ちゃんがご奉仕しても、その射精が訪れるか怪しいものだった。

春「やあぁっ♥違う…ぅ♪♪違う…のぉっ♥♥」
京太郎「何が違うんだ?ちゃんと聞くから言ってくれ」

春ちゃんの身体には、きっと信じられないほどの快楽と欲求不満が渦巻いているのだ。
普段から決して口が上手とは言えない彼女には、それを上手に伝える事が出来ない。
それでもなんとか分かってもらおうと首を振るその姿はまるで赤子のようだった。
いや…実際、今の春ちゃんは赤子同然なのだろう。
理性も何もなく、本能だけで動いて…快楽を求める淫らな赤ちゃんなのだ。

春「わらひが欲しいのっ♥♥きょおらろぉにざあ汁欲しいからぁっ♪♪」
京太郎「…だから?」
春「犯ひてぇっ♪わらひをレイプぅっ♥♥きじょぉいレイプしへぇ…♥♥」

そんな赤ちゃんから漏れる淫らで甘いオネダリに京太郎君の顔に勝ち誇ったものが浮かぶ。
きっと春ちゃんの言葉は、京太郎君にとって予想通りのものだったのだろう。
支配欲が充実していく様が外の私からでもはっきりと分かるくらいだ。
何処か自分勝手なその表情…でも、それを厭うようなメスはこの部屋の中にはいない。
それを向けられている春ちゃんだって、ぎゅっと太ももを合せるようにしながらしあわせそうなため息を吐くくらいなのだから。

春「んにゃああぁぁっ♥♥♥」

その息に合せるようにして、京太郎君が下からガツンと春ちゃんを突き上げる。
上に乗った春ちゃんを揺するような激しいそのピストンに春ちゃんの口からメスの鳴き声が漏れた。
何処か満足気で…幸せそうな鳴き声に聞いている私の奥から愛液が滴ってくるくらいだ。

京太郎「春…ほら…手」
春「ひぅ…ぅううッ♪♪お手手…ェっ♥♥」

そんな春ちゃんが落ちないように、京太郎君がぎゅっとその手を握った。
指と指を絡ませ合って、離れないようにするそれは俗に言う恋人繋ぎという奴だろう。
よっぽど仲の良くなければ恋人でも中々出来ないそれに春ちゃんの頬はニヘラと緩んだ。
今にも唾液が零れそうなくらい幸せそうなその表情に京太郎君も笑みを浮かべて、ガンガンと突き上げていく。

京太郎「春…凄い…気持ち良いよ…もう射精そう…」
春「ふわ…ぁっ♥♥らし…てぇ…♥わらひのにゃか…っ♪♪巫女しゃんレイプで孕ませて…ぇっ♥♥」

とは言え、今までずっと我慢してきた分の反動が現れたのだろう。
数分もしない内に京太郎君の口からは射精を告げる言葉が漏れた。
それに淫らな言葉で答えながら、春の足はがっちりと京太郎君を挟み込む。
まるで身体の中でそこだけは別物かのようにしっかりと力が入った拘束に京太郎くんは逆らわない。
ぎゅっと春の手を握りしめたまま、その腰を揺すり…そして… ――

春「いひゅぅぅっ♥♥じゃあめんイくぅッ♪♪幸せレイプでイくぅぅぅんっ♥♥」

放たれた精液の勢いに春ちゃんもイッたのだろう。
その全身をブルブルと震わせながら、春ちゃんは必死に絶頂を伝えた。
まるでそうする事が愛してくれた京太郎君への義務であると言うかのようなそれは春ちゃんの腰がブルルと震える度に飛び出てくる。
きっとそれらはひとつのオルガズムを指しているのではなく、また別の絶頂を表現しているのだろう。
文字通り、イきっぱなしになった春ちゃんはそのまま何度もアクメを伝え、ドサリと布団の上に転がった。


春「いきゅ…ぅ…♥♥いっら…よぉ…♥♥♥」

プルプルと余韻に身体を震わせながら、胡乱な言葉を紡ぐ春ちゃん。
それを見た瞬間、私はバッとその場を飛び出し、京太郎君の元へと掛けた。
その途中、胸元を開けさせながら、飛びついた私を京太郎くんは優しく抱きとめてくれる。
そのままそっと背中を撫でるその手は優しく、そして泣きたくなるくらい暖かかった。

京太郎「…待たせてごめん、巴さん」
巴「うー…ぅ♪ぅぅぅ…ぅ♪♪」

さっきまでの嗜虐的なそれが嘘のように優しい京太郎君の声に私の口からは意味を持った言葉が出てこない。
まるでメス犬のような唸り声だけを発し、彼に胸を押し付けてしまう。
既に痛いほど勃起した乳首を押し付けるそれはとても気持ち良く、私の脳髄にビリリとした快楽を流し込んだ。

― でも…満足…出来ない…っ♥

京太郎君を知る前ならば、それだけでも満足出来たかもしれない。
だけど、私はもう京太郎くんを知っているのだ。
その逞しさも、精力の強さも、オチンポの凶悪さも…何もかもを体験してしまったのである。
その上、親しい仲間たちが乱れに乱れ、おかしくなっていく様を見せ続けられて、マトモでいられるはずがない。
既に私の頭には京太郎君とセックスする事しかなく、文字通り発情したメス犬になっていたのだ。

巴「はぁ…ぁっ♥♥はうぅ…ぅぅ…♪♪♪」

そんなメス犬に相応しい声をあげながら、私の手はそっと自分の服に掛かった。
そのまま強引に袴を脱ぎ去ろうとするものの、興奮の所為か、中々、うまくいかない。
そんなもどかしさに涙さえ浮かぶ私の前で、京太郎君がそっと私の背中に手を回した。


巴「んあ…ぁ♥♥」

愛しい人の熱くて逞しいその抱擁。
何度味わっても胸の内がジィンと震えるそれに私の身体からゆっくりと力が抜ける。
そんな私を抱きしめながら、京太郎君は何度も私の頬にキスしてくれた。
チュッチュと休まずキスの雨を降らせるそれに、欲求不満であらだった身体が少しずつ落ち着いていく。

巴「京太郎君…っ♥♥」

そんな私が愛しい彼の名前を呼べるようになった頃には、ようやく自分の手も上手く動かせるようになった。
お陰でパサリと袴が布団の上へと堕ち、私の肢体を彼に晒す事が出来る。
京太郎君とセックスし始めてから…胸もお尻も大きくなった…メスの姿。
彼しか知らず、これからも彼だけにあるであろう女の姿を…京太郎くんに見つめてもらえるのだ。

巴「好きぃ…っ♥京太郎君…好きぃ…ぃ♥♥」
京太郎「俺も好きですよ…」

それが嬉しすぎて、ついつい漏れでた愛の言葉に京太郎君も応えてくれる。
それだけで焦らされた身体はぼっと熱くなり、軽い絶頂へと突き上げられた。
けれど、言葉だけでもイってしまうほどに昂ったその身体に、今も尚、逞しいままの京太郎君の逸物が入るのだ。
そう思っただけで私のお腹が蕩け、奥から愛液がドロドロと漏れだすのを感じる。

巴「挿入れて…っ♪♪私のそこ…もう我慢出来ないからぁっ♥オマンコ疼いて…もうドロドロだからぁっ♥♥」
京太郎「分かってますよ。俺も…巴さんとしたくて疼いてました…!」
巴「ひぅ…ぅぅ…っ♥♥」

お互いに立ったままの状態で熱いものが私のオマンコへと擦り付けられた。
霞さんとはっちゃん、そして春ちゃんの愛液が染み込んだそこにまた新しく私の愛液が加わる。
そう思っただけで脳髄がドロリと蕩け、甘い汁へと変わっていくのだ。
またひとつ淫らな事しか考えられないメス犬へと進むようなその感覚に私の身体はふっと沈み、オチンポを自分からくわえ込んでしまう。

巴「んきゅ…ぅぅぅぅう゛ううぅぅぅぅっ♥♥」

瞬間、疼きに疼いていた肉穴が一気に歓喜の色へと染まるのを感じた。
これまでずっと他の女に奪われていた愛しくも支配的なオチンポ。
欲しくて欲しくて堪らなかったそれが挿入されているという実感に私はあっという間に高みへと突き上げられてしまう。
しかし、ふわりと良い心地に浸らせてくれるそれは決して長続きしない。
そうやっている間にも私の中をオチンポが進み、肉襞を蹂躙されるからだ。

巴「はぁ…あぁぁっ♪♪あああぁぁぁっ♥♥」

熱くて、ドロドロで…粘液塗れの肉の穴。
そこを誰よりも知っている支配者は私の弱点をこれでもかとばかりに刺激する。
ゾリゾリと抉るようにオチンポが進む度に私の口からケダモノめいた叫び声が漏れ、絶頂が沸き起こった。
まるで数珠つなぎのように終わる事のないそのオルガズムに私の身体は震えるほど悦んでいる。

巴「んひぃぃぃぃぃぃ…っっ♥♥♥」

しかし、そんな快楽もボルチオを突かれた瞬間、霞んでしまう。
最奥のくっぱりとしたそこは肉襞以上に疼いており…そして渇いていたのだ。
そんな場所をゴツンとオチンポに突かれた瞬間、四肢の感覚が薄れるほどの快楽が沸き起こる。
そのままふっと倒れこんでしまいそうなそれに何とか私は力を入れて堪えた。
しかし、それでも沈み込んだ分の体重が子宮口へと掛かり、オチンポがそこへと食い込んでしまう。

巴「おぐぅ…ぅ…ぅううっ♪♪♪」

今にもオチンポの先が子宮へと入ってしまいそうなくらいの強い食い込み。
それに私の口から震えるような声が漏れ、ぎゅっと京太郎君へとしがみつかせた。
そんな私を受け止めながら、京太郎君が優しく背中を撫でてくれる。
まるで子どもをあやすようなそれに戦慄いた身体が少しずつ落ち着きを取り戻していった。
快楽はまったく色あせていないので、まだ完全とはいえないが、今すぐ崩れ落ちるほどじゃない。
それに安堵する私の前で京太郎君がそっと微笑んだ。

京太郎「…大丈夫?」
巴「らい…じょぶぅ…♥♥」

それでも彼に応える声は舌足らずで頼りないものになってしまっていた。
身体の内側から震えるように思えるほどの絶頂を何度も味わったのだからそれも仕方のない事なのだろう。
そうは思いつつも、ちゃんと応えられない事が少しだけ寂しい。
京太郎君にはまだ余裕がある事がはっきりと分かるからだろうか。
何処か置いてけぼりにされたような…そんな寂しさを感じてしまうのである。

京太郎「じゃあ…このまま犯しても大丈夫だな」
巴「え…?あ…っぁあああぁぁぁっ♥♥」

そんな私の寂しさを吹き飛ばすようなアクメが私のオマンコから湧き上がる。
私のお尻を逃がさないようにぎゅっと掴みながら、京太郎君が私を犯し始めるのだ。
立ったままの不安定な状態で繰り返されるそれに私の足が再び揺れて、おぼつかなくなる。
背筋に通っているはずの芯もグラグラになった身体は今にも倒れこんでしまいそうなくらいだ。

― あぁ…この為…だったんだ…ぁ♥♥

私に優しくして…落ち着きを取り戻させたのは決して優しさじゃなかった。
寧ろ、こうやって私を快楽へと突き落とす楽しみを得る為の前準備だったのである。
それをようやく悟った私の前で京太郎君が嗜虐的な笑みを見せた。
他の誰でもない…私を犯している事を悦ぶその表情。
それに心臓がキュっと締め付けられるように悦び…甘い感覚が身体中に広がる。
どれだけ仲が良くて、そうならざるを得ないと理解していても…やっぱり私の中に嫉妬はあったのだろう。
それがほんのすこし解けていく感覚に私の表情は緩んでいく。

― 私だけ…っ♥♥京太郎君が今、見てるのは…私だけぇっ♥♥

心の中に湧き上がるその声に従うように私は顔を彼へと近づけていく。
もっと私を見て欲しい。
もっと私を貪って欲しい。
もっと私を淫らにして欲しい。
そんな欲求が混ざり合ったその行動に京太郎君が応えてくれた。

京太郎「ん…」チュ
巴「ん…ふぁぁ…ぁっ♥♥」

私の唇に触れる柔らかな感触。
それにそっと瞼が落ちた瞬間、私の中に熱い粘膜が入り込む。
ドロドロでジュルジュルになったそれは飛び出した私の舌と絡み、クチュクチュと音をかき鳴らした。
下で繰り返されるそれに勝るとも劣らないその淫らさに私の身体は興奮を深め、そのキスに没頭させる。

巴「ふぅ…あぁっ♥♥ん…っ♥あひぅぅぅ…っ♪♪」

その間も私の中を犯す京太郎君のピストンに甘い吐息が漏れる。
その媚にまみれた熱い吐息は京太郎君へと降りかかり、彼を興奮させているんだろう。
でも、それは私も同じだ。
そうやって興奮した彼の吐息を吸い込み、肺の中まで京太郎くんを感じる度にドンドンと身体が昂っていく。
さっきのような欲求不満とは違う…強い興奮に因る昂ぶりに私は何度もイかされ、身悶えした。
しかし、それでも京太郎くんは私を手放さず、立ったままの状態で私を犯し続ける。

― 凄い…♪しゅごい…っ♥しゅごい…ぃぃん…っ♪♪

勿論、彼が本気ならば、私はとっくの昔に崩れ落ちている事だろう。
実際、春ちゃんはそうやってボロボロにされ、今も私の足元に転がっているのだから。
しかし、今の京太郎君は私が崩れ落ちないギリギリの場所で快楽をセーブし、コントロールしきっている。
それにまるで本能まで彼に支配されたかのような錯覚を覚えた私の胸に歓喜の声が湧き上がった。

― イひゅぅ…♪♪まらイくぅっ♥♥京太郎君にイかしゃれりゅぅ…ぅ♪♪♪

自分の身体が快楽に反応してイくのではなく、京太郎君にイかされる。
その何とも言えない幸福感に胸を一杯にしながら、私は舌を動かし続けた。
そんな私の舌と絡み、吸い、そして引っ張りながら、京太郎君は遊んでくれる。
文字通りの意味で、弄ばれるそれに私の目尻から快楽の涙がこぼれた瞬間、私の中のオチンポがその存在感を増した。

― おっき…っ♥♥おっきく…なっら…っ♪♪

ビクンという脈動と共に一回り大きくなった肉棒の感触。
それは既にギリギリまで押し広げられていたオマンコにとって凶悪過ぎるものだった。
そのカリをブワリと広げて、抉る力を強くするそれに私の視界が白く歪む。
意識もふっと遠くなり、陶酔がその色を強くした。
でも、私はここで気を失う訳には絶対にいかない。
だって、それは京太郎君がもうすぐ射精するという証なのだから。

― なからしぃ…っ♥♥私のしきぅを子種汁で一杯…ぃ♪♪

胸中に浮かぶその言葉のままに私の足が震えながらも動き出す。
片足で身体を支えるようにしながら、もう片方のそれで京太郎君の腰を挟み込むのだ。
キスをされて、彼に応えられない私にとって、精一杯のアピール。
それがきっと京太郎君にも伝わったのだろう。
涙と快楽で濁った視界の向こうで、彼が優しく微笑んでくれた…ような気がした。

巴「ひゅ…うううぅぅぅぅぅんっ♥♥♥」

瞬間、今まで以上の勢いでズンっと突き刺さったオチンポから熱い粘液が飛び出した。
もう既に三回出しているとは思えないほどドロドロで熱いそれが私の中へと流れこんでいく。
ごくごくと必死に吸い上げようとする子宮口から子宮へと移ったそれがじっとりと中で広がり、染みこんでいくのを感じた。
その感覚に疼きっぱなしだった子宮が充足を覚え、私の身体にメスの悦びを沸き起こらせる。

― しあわ…せぇ…♥種付け…しあわしぇらよぉ…♥♥

愛しい人の精液を受け止め、メスとして一番大事な部分までも捧げる感覚。
それに多幸感を抱いた私の身体からふっと力が抜けていく。
だけど、京太郎君はそんな私を抱きとめて、支え続けていてくれた。
優しくも力強いその腕の中で、私は種付けの悦びにイき続ける。

巴「あ゛ぁ…ぁ…ふ…あ……ぁぁ♪♪♪」

けれど、流石に京太郎君でも完全に脱力したメスの身体をずっと支え続ける事は出来ないんだろう。
未だ身体の中に走る余韻が身体の感覚を鈍くしているが、優しく布団に横たえられた事だけは伝わってきた。
瞬間、ニュポンと言う音と共に私からオチンポが抜かれ、ふっと熱さが消えていく。
私をあんなに幸せにしてくれたドロドロで暖かなそれが逃げていくそれに私は腕に力を込めるが、それが動くことはなかった。

霞「京太郎君…っ♥♥♥」

そんな私の耳に私とは違う別のメスの声が届いた。
何処か大人っぽいそれはきっと霞さんのものなんだろう。
それが少しだけ悔しいものの、今の私の身体は動かない。
そんなマグロ女を犯すよりもある程度、回復した霞さんとセックスした方が京太郎くんも満足出来るだろう。

― らったら…今は…回復…ぅ♥♥

まだ京太郎君は満足していない。
私に四度目の種付けをしても尚、そのオチンポは逞しいままだったのだから。
何時もどおりなら後もう一巡くらい余裕で出来るはずである。
ならば…その一巡先の為に今は体力を蓄えておくべきだろう。

― れも…京太郎君…しゅごすぎ…♪♪

ある種、異常とも思える性欲は…私達が彼が本当に求めている女性ではないからなのかもしれない。
そうは思いながらも…私たちはこの淫らで歪んだ関係を止める事は出来なかった。
京太郎君と姫様はお互いに想い合って…私達が間に入り込む余地なんて何処にもないのだから。
それを…強引にこじ開けようとするこの行為が間違っているという自覚はあるものの…それ以上に私たちは京太郎君の事が好きなのだ。
例え正妻でなくたって良い。
見向きもされなくたって良いから…せめてその子どもだけでも…欲しいと思うくらいに。

― ごめんなさい…姫様…京太郎…君…。

気怠い絶頂感の中、私は一つ大好きな二人に謝罪しながら目を閉じる。
そのまま聞こえてくる霞さんの喘ぎ声に耳を傾けながら、私は身体を休め続けた。
そんな私の目尻から溢れる一筋の涙が…一体、どうして漏れるのかが分からない。
今抱かれている霞さんに対する嫉妬か…愛しあう二人の邪魔をするような行為をしている申し訳なさか…或いは復活しつつある欲求不満の所為か。
そのどれもありそうなくらい…気持ちがグチャグチャになって尚、私の胸は期待を止めない。
もう…私は京太郎君から離れる事なんて出来ないんだろう。
そんな自分に向けた言葉にも…媚が浮かんでいて…私は…私…は…… ―




………



……







初美「…どうですかー?」

春「…陽性」

霞「陽性…ね」

巴「同じく…かなぁ…」

初美「あはは…じゃあ、皆一緒ですね」

霞「まぁ…毎日、あんなにしてれば…そりゃそうなるわよね…」

春「でも…全員同時は予想外…」

巴「一人か二人くらいは大丈夫だって思ってたんだけど…あてが外れちゃった…」


初美「これも全部、京太郎が異常性欲な所為です!!」

春「…でも、どうする?」

霞「流石に安定期にあんな激しいセックスをするのはいけないわよね…」

巴「折角、授かったんですし…流産なんて嫌です」

初美「って事はお預けですかー?」

霞「…出来ると思う?」

春「無理」

巴「まず無理でしょうね…」

初美「京太郎の性欲は四人がかりでギリギリですし…」

春「…このままじゃ京太郎が性犯罪者になる」

初美「そ、それは駄目ですよー!」

巴「じゃあ…どうしましょう…」

霞「…仕方ない…わね」

霞「ここは姫様にお願いしましょう」

巴「え…?でも…」

初美「初心な姫様に京太郎の相手はちょっと似が勝ちすぎるですよー」

春「…レベル1でバラモスに挑むようなもの」

霞「私達が手を貸せば、きっと何とかなるわよ」

霞「それに…最近、小蒔ちゃんも勘付きはじめてるみたいだし…」

巴「あ、あはは…まぁ…毎回、あんなにハッスルしちゃってますものね…」

春「姫様じゃなかったらとっくの昔にバレてるレベル…」

初美「う…だ、だって…仕方ないじゃないですか…京太郎の気持ち良すぎなんですもん…」

巴「大丈夫。別にはっちゃんだけじゃないし…」

春「…皆、同じ」

霞「ちょっと悔しいけれどね…」

霞「まぁ…それはともかく、皆は異論ないかしら?」

春「…ちょっとだけ嫉妬するけど…仕方ない」

初美「京太郎を性犯罪者にする訳にはいかないですし…」

巴「同じく…ですかね…思う所はありますが…でも…」

霞「じゃあ、これからは姫様と京太郎君をその気にさせる方向で行きます」

霞「とりあえず今日の夕飯は精のつくものをたっぷり作りましょう」

霞「後はそれとなく小蒔ちゃんをあの部屋に呼んで…後は流れでどうにかなるでしょう」

初美「どうにかならなかったら?」

霞「小蒔ちゃんだって女だもの。本当のことを知れば絶対に参加してくるわ」

霞「私達だってそうだったんだもの。違う?」

巴「あ、あはは…」

春「…」ポリポリ

初美「あ、アレは京太郎が悪いんですよー」メソラシ

霞「まぁ…うん…アレは反則よね…色々と…」

霞「と、ともあれ…何とかならなかったらその時考えましょう」

霞「幸い、時間はあるんだからじっくりと責めれば良いわ」

霞「私たちは…これからもずっと一緒なんですから…ね」








小蒔「京太郎君っ♥♥京太郎くぅ…ぅぅぅん…っ♥♥♥」

霞「ほら…姫様…っ♪ここ…凄いでしょ…♥♥クリクリってされると…すぐ…♪」

小蒔「あひぃぃっ♥♥か、かしゅみちゃんっ♪しょれぇっ♥♥しょれええぇぇっ♥♥」

春「ぢゅぅ…♥はむぅ…♪♪」

小蒔「乳首もらめっ♥♥ひ、ひっぱったりゃ…しゅぐ果てますっ♪果てちゃうんれすううぅ♪♪」

巴「あは…♥姫様またイッて…♥京太郎くんに犯されながら…皆に玩具にされちゃってますね…♪♪」

小蒔「や…ですぅ…っ♥♥玩具…やぁぁ…っ♪♪こんにゃの普通じゃ…普通じゃないのに…ぃぃ♥♥」

初美「ちゅ…♪えへ…姫様ぁ…京太郎のキス…とっても熱くて美味しいんですよぉ…♥」

小蒔「あぁ…あぁぁっ♥♥京太郎君っ京太郎くぅぅんっ♥♥私にもキスぅぅっ♪キスしてくだしゃいいぃっ♥♥」


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