胡桃「硬い」

京太郎「んなこと言われましても困ります」

胡桃「もう少しくらい柔らかくならないの?」

京太郎「勝手に『充電だーっ!』て座っておいてそう言いますか…」

京太郎「てか勉強してたんですけど?」

胡桃「先輩命令は聞くに越したことはないって」

京太郎「……充電ならいつもみたいに小瀬川先輩にして貰えば良いじゃないですか?」

白望「やだ。ダルいからキョータローのまま」ダルーン

胡桃「だってさ。残念だったね♪」

京太郎「えぇ~…そろそろ足が痺れてきたんですけど」

胡桃「それくらい我慢するっ!」

京太郎「俺は勉強したいんですっ!」

胡桃「勉強なら私が見てあげるって。ほら先輩に聞いてみなさい」フンス

京太郎「そうですか?じゃあ、ここなんですけど――」

胡桃「どれどれ――」

 

 

 


エイスリン「クルミ、タノシソウ!」

塞「そうね。あんなにやけちゃってるの初めて見るかも」

豊音「最近は京太郎くん充電ばっかりだよねー?」

白望「ダルくない。良いことだ」

カンッ!