京太郎熟睡、マホ編

細かいとこは気にしないでください
清澄で京太郎が3年、マホが1年という設定です
マホだけです他はいません

部室

京太郎「...zzz」熟睡中

ガチャ

マホ「お疲れ様です、ってアレ?須賀先輩だけですか?」

京太郎「...zzz」

マホ「先輩、寝てますね。なら、起こしちゃ駄目ですよね」

京太郎「...zzz」

マホ「先輩も疲れてるんですよね。マホ、静かにしてます」

京太郎「...zzz」

マホ「よく寝てるなぁ……こないだも優希先輩にタコス作らされてたっけ」

マホ「そういえば優希先輩、犬って呼ぶのはさすがに駄目ですよね」

京太郎「...zzz」

マホ「……い、犬っ」

京太郎「…………」

マホ「……やっぱり駄目です。こう、普通に優希先輩が呼ぶように!」

マホ「……京太郎っ」

京太郎「…………」

マホ「……う、わー!恥ずかしい!」顔真っ赤

マホ「や、やっぱり、他の先輩方の呼び方にします!」

マホ「和先輩は」

マホ「……須賀君」

京太郎「…………」

マホ「……なんか、普通です」


マホ「じゃ、じゃあ咲先輩みたいに!」

マホ「……京ちゃん」

京太郎「…………」

マホ「……駄目ですー!マホには無理ですー!」ジタバタ

京太郎「…………」

マホ「うう、今さらとんでもないことをしている気分になってきました……」

マホ「で、でも……たまにはさっきみたいに呼んで……」

マホ「やっぱりマホには恥ずかしいですー!!」顔真っ赤でジタバタ

京太郎「…………」

京太郎(後輩にいきなり犬呼ばわりされて目が覚めたら)

京太郎(他の奴の呼び方を真似しては悶えたり赤くなったりしていた)

京太郎(……とりあえずまだ寝たフリだな、うん)

マホ「うーん。京ちゃん、京ちゃん、京ちゃん」

マホ「……やっぱり咲先輩の真似は恥ずかしいですー!」


カンッ!!