京太郎熟睡、宮守ver

細かいところは気にしないでください

部室

京太郎「...zzz」座って熟睡中

ガチャ

塞「お疲れ様、って京太郎君だけか」

胡桃「そうみたい。というか寝てるし」

京太郎「...zzz」

胡桃「それなりにスペースあるんだから、横になればいいのに」

塞「ま、ゆっくり寝かしてあげよ」

胡桃「そだね。シロもエイちゃんもトヨネもまだだし」

京太郎「...zzz」

塞「お茶でも入れるー?」

胡桃「あ、お願い」

京太郎「...zzz」

胡桃「…………」

塞「どしたの、じっくり京太郎君見て」

胡桃「京太郎とシロって、身長あるよね」

塞「そりゃ胡桃から見れば…」

胡桃「うるさいそこ。という訳で」

塞「ん?」

胡桃「京太郎で充電っ」京太郎に座る


塞「ちょ、何やってんの!」

胡桃「んー。前々からやってみたくて」充電中

塞「寝てる間に?」

胡桃「シロと甲乙つけ難いね」

塞「あ、そう」

胡桃「結構いいよ。塞もやってみない?」

塞「私が?」

胡桃「やりたくないわけじゃないでしょ?」降りる

塞「む。確かに興味はあるね」

胡桃「じゃ、どうぞ」

塞「うん。京太郎君失礼します」京太郎に座る

胡桃「どう?」

塞「……これはたまにやりたくなるかも」充電中

胡桃「でしょ?」

塞「うん、このまま打ってみても…」

ガチャ

エイスリン「ツイタ!」

豊音「みんなお疲れー」

白望「ダル……」

塞・胡桃「あ」

白望・エイスリン・豊音「え?」


エイスリン「ハイ!」カツ丼の絵

胡桃「エイちゃん……これ以上言うこと無いから」

塞「というかなんで知ってんの?」

豊音「昨日のテレビでそういうのやってたよー?」

白望「ダルい……2人がきょうたろーに座ってたのはそれだけ?」

塞「あ、うん。出来心だって」

胡桃「うん。だからシロで充電…」

白望「……駄目」

胡桃「なんで!」

白望「きょうたろーでやったから」

豊音「シローそれ嫉妬ー?」

塞「シロが!?」

胡桃「……どっちに?」

エイスリン「シュラバ?」

白望「べ、別に」

豊音「で、京太郎君の充電はどうだったのー?」

胡桃「シロと甲乙つけ難いね!」

塞「たまにはやってみたいよ、アレは」

豊音「へー」


エイスリン「ン!」エイスリンが充電してる絵

胡桃「え?エイちゃんもやりたい?」

エイスリン「ウン!ジュウデン、シテミタイ!」

白望「私じゃないならいいや」

胡桃「じゃ、エイちゃんどうぞ」

エイスリン「♪」京太郎に座る

豊音「どう?」

エイスリン「♪」笑顔の絵

塞「気に入ったみたいだね」

エイスリン「ウン!キョウタロウデジュウデン、スキ!」充電中

白望「……そんなにいいんだ」

塞「お?シロも気になる?」

豊音「じゃ、次はシロの番だねー」

胡桃「たまには充電する側に回るのもいいかもね」

白望「え……そこまで言ってない……」

エイスリン「ハイ!コウタイ!」降りる

塞「もうエイスリンも降りちゃったし」

白望「……分かった」

エイスリン「キット、ダイジョウブ!」

白望「……ん」京太郎に座る


胡桃「気に入った?」

白望「……ダル……くない」

塞「え?」

白望「……いい」充電中

胡桃「あのシロが……」

豊音「そんなにいいんだー」

エイスリン「シロ、ヨカッタ!」

塞「うん。でもそろそろ降りようかシロ」

白望「……このままがいい。このまま部活やろう」

胡桃「いや、駄目だって」

豊音「さすがに無理だよー」

エイスリン「マージャン、デキナイ」

白望「ダルいけど……仕方ない」降りる

豊音「じゃー、打とうか」

エイスリン「マダ!」

豊音「え?」

エイスリン「ン!」豊音が充電してる絵

塞「……豊音も充電してからってこと?」

豊音「でも、さすがに私は…」

エイスリン「ナカマハズレ、メッ!」


白望「……トヨネの番」

豊音「シロ……」

白望「大丈夫」

胡桃「うん。京太郎なら大丈夫だって!」

塞「そうだね。それともトヨネは京太郎君が信用できないの?」

豊音「みんな……うん!私もやるよー!」

エイスリン「ウン!レッツゴー!」

豊音「じゃ、えいっ!」京太郎に座る

京太郎「…………」

胡桃「トヨネ、どう?」

塞「いいもんでしょ?」

豊音「うん!ちょーうれしいよー!」充電中

京太郎「…………」

ガチャ

トシ「遅くなったね……何してるんだい?」

塞「あ、熊倉先生」

胡桃「ちょっと充電中です」

トシ「……そうかい。でも、そろそろ始めるから降りな」

豊音「はーい」降りる

エイスリン「ブカツ、ハジマル!」

白望「ダル……」

トシ「充電したんならしっかりやるよ」

塞「まずは誰が?」

トシ「じゃ、塞と須賀君以外の4人ね」

塞「じゃ、京太郎を起こして…」

トシ「寝てるんだろ?少し寝かしてあげな」

トシ「疲れてるだろうしね」


塞「?分かりました」

エイスリン「ハジメル!」

胡桃「負けないからね」

豊音「いくよー」

白望「ダル……」



トシ「須賀君。起きてるんだろ?」小声

京太郎「……ばれてましたか」寝たふりしながら小声

トシ「そりゃね。で、いつから?」

京太郎「臼沢先輩と鹿倉先輩が来たくらいからですね」

トシ「……全員やったのかい?」

京太郎「まあ、はい」

トシ「よくやるよ。もうしばらく休んでな」

京太郎「……はい」

白望「ダル……」

塞「また京太郎君で充電でもする?」

胡桃「次はシロがいいかな」

豊音「じゃ、私でやってみない?」

エイスリン「キョータローモ、ジュウデンヒツヨウ!」


カンッ!!