巴「う~ん、そろそろメガネも替え時かな…」

巴 (でもこれ結構気に入ってるんだよね…京太郎君も似合ってますよって言ってくれたし)

巴「どうしようかな…」

京太郎「どうかしたんですか?」

巴「ひゃあっ! って京太郎君か、驚かさないで…よ…って」

京太郎「どうしました? そんなジッとこっちを見て」

巴「きょ、京太郎君…そのメガネ…」

巴 (私と同じメガネだ…)

京太郎「驚きました? 気分転換にかけてみたんですよ、伊達ですけど」

京太郎「どうです? 似合ってますかね?」メガネクイッ

巴「う、うん凄く似合ってるよ///」

巴 (普段の京太郎君もかっこいいけどこっちの京太郎君も知的な感じで凄く良いなぁ///)


巴「でも、何で私と同じメガネを?」

京太郎「昨日メガネを買いに行った時にたまたま巴さんがかけてるメガネを見つけまして」

京太郎「どうせ買うなら巴さんと同じメガネを買おうかなって思ったんですよ」

京太郎「ダメでしたかね?」

巴「い、いやそんなことないよ」

巴「私と同じやつ買ってくれたのは凄く嬉しいよ///」

巴 (それにお揃いのメガネをかけるなんてこ、恋人どうしみたいだし///)

京太郎「いや~好評みたいで嬉しいっすよ」


京太郎「さっき霞さんと小蒔さんに会ったんですけど、顔を見るなり真っ赤になってどこかに走っていくから不評かと思いまして」

巴 (絶対見惚れてたな…)

京太郎「あとは春と初美さんに見せてみて反応が良ければこれからもちょくちょくかけてみようかと」

巴「そっか」

巴「私的には凄く似合ってるからこれからもかけてほしいかな?」

巴 (それにみんなにお揃いってアピール出来るし…)

京太郎「ほ、本当ですか? ありがとうございます///」

京太郎「よし! じゃああとの2人にも見せて来ます!」

京太郎「似合ってるって言ってくれて嬉しかったです!」タッタッタ…

巴「行っちゃった…」

巴「でも、お揃いのメガネか~…」

巴「ふふっ///」

巴 (メガネを変え買えようかなって思ったけどやーめた)

巴 (好きな人とお揃いの方が良いに決まってるよね?)





カンッ!