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カタッカタカタカタカタッ  検証 チーン カタッカタカタカタカタッ  麻雀女子は京太郎と水があれば生きていけるのか チーン カタッカタカタカタカタカタッ  この長年の疑問に答えを出すべく先日、実験を行った  これはそのレポートである チーン カタッカタカタカタカタカタカタッ  実験期間は三日  内容は部屋を用意し、そこに三日分の水と須賀京太郎(巨乳アイドル写真集を渡したら快くOKしてくれた)を置き、  対象となる人物と二人きりにさせて、モニターで観察をするというシンプルなものである  その人物がギブアップした場合か、実験を続ける事が困難であると判断した時はその場で終了となる    対象は好サンプルと判断した麻雀部に所属する女子高校生  特定の食べ物への依存が見られる女子は省いて、  色々なリアクションが期待できる、性格の異なる人物を対象とした  余談だが、この決定に際し、お菓子依存症やタコス依存症の少女等からは大ブーイングをくらった  特に黒糖依存症巫女は中指まで立てていた  なんだ、あいつ チーン …… 透華「智紀…その打ち込むたびにタイプライターの音がするノートパソコン、うるさくてかないませんわ    使用は控えるように」 智紀「チッ…反省してまーす」 …………… ケース1、宮永咲 とりあえず鉄板(胸囲のことではない)であろう、この少女の起用は欠かせない 彼女がこの検証でどのような反応を見せるかが、検証の基本になるだろう 実験開始早々、久しぶりに完全な二人きりになれたのをいいことに宮永咲は須賀京太郎にとびついた 彼の名前を呼びながら、たくましい胸板に頬ずりする姿は、恋人というより兄に甘える幼い妹のようであった 果たして、いつまで続くのだろうか 3時間後、本当マジなげーよ、いい加減にしろよ、つーかそろそろ摩擦熱で燃えるんじゃね?ってぐらいに、 須賀京太郎の体に跨るようにしてスリスリし続けていた宮永咲であったが突如動きが止まった さすがに疲れたか?と思ったとき… 『咲「きょ…京ちゃん……その、ご…ごめんちゃいっ♪ てへっ♪」』 『京太郎「………さぁぁ~~~~…きぃぃぃぃぃ~~~~……!!!』 なんと、なんと宮永咲は、ああ、あの卓の魔王とまで呼ばれた宮永咲は、須賀京太郎に夢中になるあまり…… ”粗相”をしてしまったのだ ……この実験は中止にせざるを得なかった 私の3時間を返してほしい …… ケース2、姉帯豊音 一人目の結果が散々だったので、二人目ではあるが割りとマジでいけそう枠を早くも投入 バラエティ番組でも構成上、大体二番手はうまくいくもんだ…ったはず、違うかな? てか、最近パソコンばっかでテレビみてないや 実験を開始、姉帯豊音は須賀京太郎の前に座ると、ニコニコと彼を見つめ出した 須賀京太郎が照れると、それが愛くるしく感じるらしく更に幸せそうな顔になった その笑顔にこっちも癒される…本当に癒される…私の心の傷がどんどん癒されていきますよ~ …だが 3時間、5時間、7時間…… 彼女はずっと同じ状態、ニコニコしたまま彼を見つめている 最初は須賀京太郎も会話をしたりしていたが、さすがに眠気が襲ってきたらしく、9時間を過ぎようというところでコテンと眠りだした それでも姉帯豊音は須賀京太郎を見ることをやめなかった、相変わらず幸せそうな顔でニコニコ、ニコニコ…… この実験はあくまで対象の少女が水と京太郎だけで生きていけるかというものなので、須賀京太郎には食事が与えられる しかし心優しい彼のこと、ひとりで食べられるわけもなく実験の主旨も無視して彼女にも食事をすすめようとした それでも姉帯豊音は『京太郎くんが食べている姿を見るだけで大丈夫だよ~』と断った 結果だけを書くと、彼女は三日間を過ごす事に成功した しかも、水すら飲まずに それどころか延長まで申し出た 私は寒気を覚えた これで実験は終わりであると強く言い(睨まれた)、彼女の健康状態を診て(完全に良好)、 食事を(須賀京太郎と一緒に)とらせてから帰ってもらった いや~、いけるとは思っていたけどなんというか…ヤバいものを見た気分だった …… ケース3、末原恭子 今回のターゲットは普通の人っ 均整のとれた打ち筋、魔物たちが集うインターハイを戦いぬいたそのタフネスは、私の実験にも耐えられるのでしょうか それでは、ご覧ください 実験を開始して一時間は二人きりという緊張感からか、他愛もない話をしていたが話題が部活のことになると流れが変わった お互いに特殊な能力もない打ち手ということで麻雀について話あっていた 特に能力がなくても技術でもっている姫松と違い、 おもらs…魔王・宮永咲を擁する割と変な人揃いの清澄高校麻雀部に属する須賀京太郎の境遇に末原恭子は涙を流していた 二人とも水をまるで酒のように飲みながら、今度は普段の愚痴まで出てきた 末原恭子は監督代行、須賀京太郎は部長への不満をそれぞれ口に出すと、もう止まらなくなっていた どんだけ不満溜め込んでんだよってぐらいに吐き出しに吐き出し、 かと思えばその監督代行と部長のいいところまで語ったりなんだりして… 気づけばあっという間に三日経っていた 別れ際、二人はがっちりと握手、そして抱き合い…… 『ふにゃっ…!』 末原恭子は顔を真っ赤にして崩れた …… ケース4、新子憧 まあ、やる前から何となく予想はできていた しかしあれほどとは… 単刀直入に書くと、三日もたなかった いや三日どころか、一日どころか、一時間どころか…… まず新子憧が入室、京太郎の姿を確認するや、彼女はぼしゅっと音がするほど真っ赤になり、 マラソンでもしたように息が荒くなり、体はがくがくと震え、心配になるほどの興奮状態に陥った 心配した京太郎が近づき、顔を覗き込む 彼女は勢いよく鼻血を出して倒れ、ドクターストップ いや~、この時は笑った笑った 今思い出しても面白い、あっはっは …………… 実験結果 『愛の力で水と京太郎があれば生きていける人もいるが、逆に愛ゆえに一日も無理な人もいる』 カンッ

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