「e21」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

e21」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

-   (こ、怖い……今の須賀君、なんか怖いわ……!) 
+(こ、怖い……今の須賀君、なんか怖いわ……!) 
 
-   久は初めて、京太郎を怖いと思った。 
-   けれど、その感情は決して嫌なものでもないのが不思議だった。 
 
-   (私、望んでるの?……須賀君に、怖い須賀君に荒々しく犯されることを?……) 
+久は初めて、京太郎を怖いと思った。 
+けれど、その感情は決して嫌なものでもないのが不思議だった。 
 
-   征服されたい。 
-   久はこのとき初めて、自分の内に潜む倒錯した願望に気づいた。 
-   今まで京太郎を征服することで自分の優位さを誇示してきたのは、実は京太郎に支配されたいと願うマゾ性の裏返しだったのだ。 
-   そのことに気づいた瞬間、久はこのうえない至福を感じた。 
-   真実の自分に出会えたという僥倖だった。 
 
-   (そうだ、私、須賀君に支配されたいんだ!須賀君のあの逞しいオ○ンチンで、思いきり泣かされたいんだ!……) 
+(私、望んでるの?……須賀君に、怖い須賀君に荒々しく犯されることを?……) 
 
-   そう思ったと同時に、久の肉体は素直に反応していた。 
 
-   「部長のココ、また濡れてきましたよ。ほら、くちゅくちゅって音、聞こえますよね?本当にいやらしいですねぇ」 
+征服されたい。 
+久はこのとき初めて、自分の内に潜む倒錯した願望に気づいた。 
+今まで京太郎を征服することで自分の優位さを誇示してきたのは、実は京太郎に支配されたいと願うマゾ性の裏返しだったのだ。 
+そのことに気づいた瞬間、久はこのうえない至福を感じた。 
+真実の自分に出会えたという僥倖だった。 
 
-   京太郎の指が、執拗に久の濡れそぼった割れ目を刺激している。 
 
-   「や、やだぁ……お願い、意地悪しないで……」 
-   「部長さん?」 
+(そうだ、私、須賀君に支配されたいんだ!須賀君のあの逞しいオチンチンで、思いきり泣かされたいんだ!……) 
 
-   まるで別人のような久の声に、京太郎の理性が一瞬戻る。 
 
-   「バカァ……名前で呼んでよぉ…須賀君…」 
-   「部長……」 
+そう思ったと同時に、久の肉体は素直に反応していた。 
 
-   京太郎はもう自分を抑える事が出来なかった。
+
+「部長のココ、また濡れてきましたよ。ほら、くちゅくちゅって音、聞こえますよね?本当にいやらしいですねぇ」 
+
+
+京太郎の指が、執拗に久の濡れそぼった割れ目を刺激している。 
+
+
+「や、やだぁ……お願い、意地悪しないで……」 
+「部長?」 
+
+
+まるで別人のような久の声に、京太郎の理性が一瞬戻る。 
+
+
+「バカァ……名前で呼んでよぉ…須賀君…」 
+「部長……」 
+
+
+京太郎はもう自分を抑える事が出来なかった。