「102」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

102」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 735 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2010/03/20(土) 12:49:52 ID:otzoSm3FO
 「あらあら。この下の熱くて硬いものは、なにかしら須賀君?」
 「な、なんでもないです」
 「これがなんでもないって言うのかしらね?」
 
 久は妖しい微笑みを浮かべ、ちらりと下腹部を見おろした。
 硬くなったモノが突っ張り、ズボンの布地を持ちあげている。
 
 「……せっかくだから、私がいただいちゃおっかなぁ?」
 
 悪戯っぼく舌をのぞかせると、久が意味深な視線を送ってくる。
 その表情が、年上のお姉さんにしては意外なほど可愛くて、京太郎はますますうろたえる。
 
 「いただいちゃう……って、なにを取るつもりですか……」
 「えーと、須賀君の童貞?」
 
 久は京太郎の頬にキスをした後、ジッパーの上に手を置いた。
 
 「私が……筆下ろししてあげよっか?須賀君なら…いいわよ」
 
 パンツのなかで身動きが取れないモノが、ズボンの生地越しになでられた。
 的確に裏筋をとらえられた太郎の体に、痛いほどの電撃が走る。
 
 京太郎は、現状をこのまま受け入れたくなる気持ちを一生懸命振り払った。
 
 #comment