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家賊名:零崎 再識(ぜろざき さいしき)
本名:比賀岸 意色(ひがみね いしき)
性別:男性
年齢:18歳
出現地:複合地域
ジャンル:小説
タイトル:戯言、人間シリーズ
容姿:目は黒くて、髪も黒く長さは肩あたりまで伸びている。
身長:172cm
服装:黒いダッフルコートを着ていて中にはグレーのシャツ、ベージュのチノパンを穿いており、黒いスニーカーを履いている。また首輪を普通につけていて、歩いたりすると紐が揺れたりしている。
黒いギターケースを背負っている

武器:『確殺戒律(キリングスタイル)』
形状は全長135cmの45寸釘が1本と形状は至って普通の5寸釘が20本。
色は全て鈍色で統一されていて、35寸釘の方は耳(釘抜きを引っ掛ける部分)の部分が分厚く厚さが10cm程ある。また非常に丈夫にできていて、大抵の事では壊れない。
使い方としては釘の先で刺す、斬る、35寸釘の本体部分で薙ぐ、耳の部分で殴る、5寸釘を投げる、の5つの方法があり、そのため再識はこれを非常に気に入っている。
いつもは黒いギターケースの中に両方を仕舞っていて、背負っている。

備考:零崎一賊の家族。そのため殺人衝動があり人を殺さずにはいられない。
中国地方の出身で、零崎に覚醒したのは中学3年生の時。
下校中にいきなり覚醒し、一緒に帰っていた友人と、近くを歩いていた生徒を鋏と鉛筆を使い虐殺し、そのまま逃げて逃げて他の零崎と会い保護された。
それからは人を殺しながら京都まで行き、京都では他の零崎に教えてもらった、罪口商会に武器の開発を求め、『確殺戒律(キリングスタイル)』を作成してもらった。
その後は、橙なる種にして代替なる朱《人類最終》想影真心と《人形士》右下るれろによって一賊が殺されたことを知り、一賊の仇と報復をしに行ったが、確殺戒律も壊され、為すすべも無く殺されそうになり諦めたが、気が付いたら複合地域へと飛ばされていて確殺戒律と体が万全の状態になっていた。
暴力の世界での二つ名は、武器と同じ『確殺戒律(キリングスタイル)』
理由は再識の殺した人間の死体は毎回全て共通して、胸部に穴がぽっかりと開いていて、再識が殺した相手に確実に行う戒律(ルール)のようなものと思われたため、この二つ名で呼ばれるようになった。
殺人開始の殺し文句は「んじゃ適当に零崎を始めよっか」