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名前:逢坂(あいさか) 唯織(いおり)
性別:男性
年齢:17歳
出現地:複合地域
ジャンル:オリジナル
容姿:目は黒く、髪は白くて長さは肩あたりまでのセミショート。肌が少し白い
身長:159cm
服装:グレーを基調とし袖の部分のみ黒くなっているワイシャツに黒いネクタイを付けている。下は茶色のチノパンに黒くて無骨なミドルブーツを履いている。両手に革製の黒いハーフフィンガーグローブを付けている。赤色の首輪を普通につけていて、歩いたりすると白い紐が揺れたりしている。
武器:屍絡み(シガラミ)
見た目は黒く大きい大鎌、全長は250cmと長大。刃渡りが約125cm、刃の縦の大きさは40cm
鎌の刃は黒く、柄も黒いため繋ぎ目が見にくくなっているが、刃と柄のつなぎ目に巨大な円状の装飾が付いており、装飾には赤黒い四つ巴のマークが書いてある。また柄の後端の石突きには赤黒い鎖が繋がれていて鎖の先は黒い鋲になっている。鎌はいつも柄の部分を肩に掛け、刃を下に向けるようにして持ち歩いている。

能力1:騙り部―《world》―
黒い鉄枠に釘で打ち止めてあり、開いて読むことのできなくなっている灰色の表紙の本を手元に喚び出し、能力を使う。
この世界を一つの本と見立てて、物語や登場人物、舞台、道具に干渉し、内容を読んだり、書き加えたり、掻き消したり、書き換えたりなどの編纂をすることができる。しかし、この能力を使うには、本に打ち付けてある釘と付けてある鉄枠を外し、開かなければならない。
本を開くには、この世界の状態やを把握し、世界の創造者を知らなければならない。
閉じてる場合にできることは、この舞台に道具を配置したり、自信の設定を書き換えたり、自身が手で触れている物体などをこの舞台から消して無くすことができる。ただし消して無くす場合は、登場人物に関係しないものでないといけない。

備考:前の世界では能力を使う気はないが、能力が強すぎたため、世界を把握させないように厳重に監禁され、拘束衣を着せられ、その上から非常に丈夫で切れにくい包帯のような布で全身を巻かれ、その上で十字架状の棒に縫い付けてあった。そして気が付いたら複合地域に飛ばされたため、この世界では悠々自適にゆったりとした生活を楽しもうと思っている。