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名前:山本 始(やまもと はじめ)
所属:軍司令官
年齢:20歳
身長:177cm
性別:男
性格:物静かで落ち着いている。
容姿:黒コートの下に黒いハイネックセーター。黒いスラックス、黒い靴。髪は肩辺りまで伸びていてキャスケット帽を被っている。
心器:魔方陣の様なものが描かれたグローブ
能力①:『不可視の弾丸』(自分の生命力の欠片を指先(グローブ)から射出する。その欠片は肉眼で捉える事はできず、音速以上の速さで相手に飛んでいく。どの様な障壁でも容易に貫通し撃ち込まれた相手は内部から血肉を破壊される。発動者は次第に五感が機能しなくなり、最終的には死亡する。)
能力②:『異力』(グローブをはめる事によってグローブに宿った魔力の効果により、ビームでさえも力でねじ伏せる力学を越えた力を振るうことができ、人間離れした驚異的身体能力、運動能力、反射神経、動体視力を備え付ける。それに合わせて体の耐久力も大幅に上がっている。)
備考:軍事機関のトップ。若くして父親の後をついで軍司令官と言う立場で仕事をしている。戦術的能力では政府側の人間で彼が一番だと言われている。グローブに付属された能力を生かした格闘術を得意としている。『不可視の弾丸』の影響でよく吐血したり意識を失ったりしており、先が長くないため現在は軍事機関で医師の診断など注意などを受けつつ生活している。パンドラには自分から攻撃を仕掛けるような事は殆どしないが、攻撃を受けると容赦なく応戦する。政府に対して不信感を抱いているため、パンドラに肯定的な発言をする事も多い。