笠山コーポレーション 蛇咬叭について

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

特性

存在判定空中投げであり、画面端でのヒット制限がかかった状態の相手もつかむことができる。LVが上がるほど遠くの方へ飛ぶ(角度が浅くなる)。

つかんだ時にカウンター属性が残っている場合はダメージが大きくなる。
例)
  • 対空屈中P(カウンター)キャンセル蛇咬叭
  • 画面端で受身を取った相手に通常技(カウンター)から蛇咬叭

ヒット後は相手との位置が入れ替わる。ノーマルヒットからつかんだ場合、相手はダウンし詐欺飛びができる。カウンターからつかんだ場合は高く浮くため、相手は受身が取れる。
画面端の相手に狙う場合、元が2Pだと裏に回ってつかめない場合がある。
また、つかむ位置が低いと地上受身、後転で回避される。


非確定、連携としての蛇咬叭


  • 画面端での投げ>蛇咬叭
LV3なら相手によってはほぼ確定となる。

  • 惨影後の追い討ちから>蛇咬叭
画面端付近で惨影後に受身を取った相手に忌流↓大Kなどを当ててから蛇咬叭。
LV1で低い位置でつかむことになるが、地上受身が出来ないので確定となる。(ソドム以外)

  • 対空忌流↓大Kから
忌流↓大Kがノーマルヒットの場合は蛇咬叭が確定。相手キャラにもよるが、飛び込みにすばやく反応するとこの状態が生まれやすい。
カウンターヒット時なら、後ろ受身を確認してLV3蛇咬叭が狙える。

  • 忌流↓小K>蛇咬叭
キャンセルで出せば確定。
キャンセルしなくても↓小Kを密着で当てたり、画面端近くで当てた後の
LV3蛇咬叭は受身だけで回避は難しい。

  • 逆瀧途中止め>蛇咬叭
元が着地したとき、相手を低い位置にしてN受身を封じて蛇咬叭をねらう。

  • 相手の飛び込みを忌流ゼロカン>蛇咬叭
相手を画面端に追い詰め、飛び込みを高めの打点でガードし忌流でゼロカン。
その後、吹き飛んでいる相手に蛇咬叭をねらう。ゼロカンのタイミングによっては相手はN受身が出来ない高さとなり、相手は回避し辛い。N受身が取れれば回避できる。また、高度が低いので地上受身(後転)で回避される場合がある。



■受身キャンセルオリコンによる回避

【空中OC発動の暗転前投げ無敵】
1.暗転前に通常性能空中投げに対して無敵のあるキャラ
全キャラ
2.暗転前に存在判定空中投げ(蛇咬叭)に対して無敵のあるキャラ
ゴウキ、ダル、サクラ、キャミィ系、アドン、ガイ、ナッシュ、ローズ
3.暗転前に存在判定空中投げに対して無敵のないキャラ
2以外のキャラ

2のグループのキャラはOCを発動できれば蛇咬叭は回避できる。
3のグループのキャラは発動しても暗転するまでに蛇咬叭に捕まれる。


コンボ、確定状況での蛇咬叭


  • 忌流↓中P(小P)キャンセル>蛇咬叭
主に着キャンコンボの締めに使う。
もしくは正面からの対空や、相手を潜ったときに後ろから狙う。

  • 忌流立ち小p>↓小k>蛇咬叭
地上での連続技として。キャンセル猶予時間が短く、入力が若干難しい。

  • 画面端で浮いた相手に追い討ち>蛇咬叭
対空後などで画面端付近で後ろ受身を取った相手に、忌流立ち小Pや喪流下大Pなどで追い討ちし(相打ちでもOK)、受身が取れなくなった状態を蛇咬叭でつかむ。

  • 空中カウンター>着地して蛇咬叭
空中カウンター後、着キャンJ攻撃が届かない(相手との距離が遠い)場合に使う。