笠山コーポレーション 対空について

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基本的な対空

  • 喪流屈大P
横にリーチがあり、伸ばした手の先の判定は強い。その代わり頭上の判定は弱く
サクラのJ大K、かりんのJ小Kなど下方向に判定が強い技には負けやすい。

  • 忌流屈大K
横のリーチはほとんどないが、真上に対する判定は強い。相手の飛び込みに潜るように出せばほとんどの飛込みを落とせる。空中の相手にノーマルヒットで当てた場合は蛇咬叭が確定する。(蛇咬叭の位置が低いと、地上受身で抜けられる場合がある)

  • 逆瀧
出るのが遅いので早めに出す(先読みして置いておく)必要がある。
下方向にあまりリーチのない技や、ジャンプ軌道の大きい相手に狙いやすい。

  • 空中投げ
めくり気味に飛ばれた場合や、空爆を読んだときに使える。
かなり低空でも出すことができる。

  • バックジャンプ空中ガード
対空というよりも、相手の飛び込みを落とせない場合の回避手段として使う。
相手のJ攻撃を空中ガードすることにより(地上でガードするよりも硬直が少ない)、相手の地上技(小足など)に逆瀧で割り込んだり、地上受身で逃げるといった行動を取ることができる。

  • 空対空
喪流ならJ小P,J中P。忌流ならJ中P、J大P、垂直J大Kが使いやすい。
着キャンで蛇咬叭や逆瀧が狙えるのでリターンは大きい。


忌流屈大Kヒット後の追い討ち


相手は全ての受身が取れる。
前受身とN受身は軌道がほぼ一緒で、元の目の前に降りてくる。
そのため、N受身→前受身→後ろ受身と順に対応できる行動を用意しておく。

  • N受身に逆瀧
逆瀧の持続が長いため(弱14F,中16F,強18F)、相手が高めでN受身(無敵10F)を取っていると受身の隙に当たりやすい。低めでN受身を取られると、受身の隙の前に着地され逆瀧がガードされる。(逆瀧を早めに出してるとすかる)
そのため、逆瀧後に連打しておくとガードされたときの隙を軽減できる。
前受身を取られると、逆瀧の隙にJ攻撃から反撃される場合がある。

  • 前受身に逆瀧、忌流屈大K
相手が前受身で降りてくるのを待って対空する形になる。
相手が前受身をとって降りてくるのを待ちつつ、N受身された時のために着地に投げやチェーンを重ねる用意をしておく。

  • 後ろ受身
大Kヒット後から前に歩いて、後ろ受身の着地に忌流屈大Kや喪流屈大Pを当てる。
このときN受身なら投げ、前受身なら潜って後ろから忌流屈大Kなど、全ての受身に対応できれば理想的。



take1:相手が高めでN受身
take2:相手が引きつけてN受身→着地
take3:相手が前受身→J攻撃