笠山コーポレーション Z元:Vザンギ戦 間合い別の対空とその考察

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はじめに

  • 元は間合いに応じて対空を使い分ければ、ザンギの飛びをすべて落とせる。
  • 元の機動力、地上技の性能より、ザンギからは積極的に攻めにくい。
  • ザンギにも対空ダブラリ、割り込みスクリューなどがあるため、元からも攻めにくい。

以上より、お互い待ち合いになる場面が多いが、その均衡を崩すのが飛込みから大ダメージを奪うザンギの空爆となる。
(Vザンギのオリコンは、最後のダウン投げをほぼ決めてくることとする)

○ザンギの狙い
空爆を決めて一気に勝負をつける。
もしくは、空爆を布石とした飛込みからダメージを奪い
ザンギが体力リードの状況を作り、元に攻めさせてそれを返す。

〇元の狙い
対空処理や受身攻めから、無駄光りを誘う。
ゲージを使わせてから、スパコンがらみのコンボや連携で一気にダメージを奪う。
もしくは、対空待ちメインで戦う。


元の対空 遠い間合

  • 喪流↓大P
J大P,大K、ボディを落とせる。ただし、膝には相打ちになりやすい。
喪流↓大Pの先端なら、空爆間合い(OC発動>ダブラリ)の外で対空できる。
少し間合いが近いと空ジャンプを落とせない場合がある。

  • 忌流ジャンプ小P、(中P)
空対空。主に早だしの膝に対して狙う。(膝の真横から当てる感じで)
ヒット後は高さに応じて着キャン追い討ち。
タイミングが悪い(遅れる)と、ザンギが先着地>対空OCを食らう。

  • 忌流↓小P>LV3蛇咬叭
遠い間合いからの膝およびボディは忌流↓小Pで勝てるので、キャンセルして蛇咬叭。J大Kには一方的に負ける。また、膝が出てないと↓小Pが当たらず、ザンギが着地しジャコウハが暴発する危険性もある。早めにJ攻撃を出す相手に確認して狙いたい。


☆ザンギ側の視点
この間合いではJ大PやJ大Kで飛んでも、一方的に落とされやすい。
そのため、ある程度の飛び(膝で相打ち狙い)、リーチの長い大足、↓大P、生バニなど見せつつ、踏み込んで間合いを詰めるのが目的となるはず。


元の対空 近い間合い

  • ↓大P
遠い間合いと同様に、ボディ、J大Pを落とせる。
膝は、真下まで潜って出せば一方的に勝ちやすい。
このとき立ち大K>空キャン逆瀧のコンボや、受身を取ったところにLV3蛇咬叭を狙うことができる。ただし、空ジャンプで飛ばれると↓大Pがすかる場合がある。空ジャンプを読んだ場合は、喪流立ち中Pを当ててLV3蛇咬叭が狙える。

  • 忌流↓大K
真下で対空すればすべての技を落とせる。(空ジャンプ含む)
ザンギが空ジャンプならノーマルヒットになるので蛇咬叭が確定。

  • 逆瀧
膝に見てから出せるのがベスト。無理ならある程度先読みで。
当たれば一気に画面端に運べる。


☆ザンギ側の視点
この間合いで飛べば、最大ダメージである空爆が狙える。
数回落とされても、1回の空爆(100%でダウン投げまで入れば7~8割)で十分なリターンが取れる。この空爆による大ダメージを狙うか、空爆を布石とし膝、空ジャンプ、ボディからの連携でダメージを取るor端に追い込むことが目的となる。また、この間合いで飛びをカウンターで落とされても、前受身からJ攻撃を出す、受身後の元の追い討ちに対してOCを狙うなど、駆け引きを迫ることができる。
飛び以外では, (元が忌流で対空待ちをしている所に)踏み込んでスクリューも狙える。