PS装甲


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注意:このデータは未完成です。

PS装甲(フェイズシフトそうこう)は、「機動戦士ガンダムSEED」シリーズに登場する、特殊装甲である。
この装甲は、おもにMSの装甲材として使用される。
ビーム兵器に対して限定的な防御力しか持たないが、実体弾兵器(マシンガンや重斬刀、レール砲も含む)に対しては、ほぼ完全な(!)防御力を発揮する。
この装甲の原理は、フェイズシフト・・・つまり「相転移」の名前が示している。温度の上昇によって、氷が水、水が水蒸気に変わるようなのが代表例である。
PS装甲の場合、「通電」することで、前述の高度な防御力を発揮する。
このように、対実体弾の防御用としては最高の装甲であるPS装甲だが、弱点もある。

「弱点1 常に電力を消費する」
前述の通り、通電すると防御力があがるPS装甲だが、通電しないと普通の装甲より弱い。また、この装甲が初採用された第1期GAT-Xシリーズは、バッテリーで動いているため、どうしても有効時間は有限となる。また、ビーム兵器も同じバッテリーから電気を使うので、ビームを使うたび、有効時間が短くなる。さらに、攻撃を受けたときは、より多くの電力を消費してしまう。つまり、被弾するたび、制限時間は短くなる。

「弱点2 変色による問題」
PS装甲は、元々皆灰色(この状態をディアクティブモードという)だが、フェイズシフトすると、各々設定されている色に変わる。
逆に、電力切れで効果を失う(この現象をフェイズシフトダウンという)と、また灰色に戻る。つまり、弱く なることが一目で分かってしまうのである。(ちなみに、この変色能力は、塗装しなくてよいという、整備面でのメリットでもある)

このように、さまざまな弱点を持つPS装甲だが、やはり防御能力は有効なため、エース級MSの多くに採用されている。