第1期GAT-Xシリーズ


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ここでは、「機動戦士ガンダムSEED」に登場した、第1期GAT-Xシリーズに分類するMSについて記述します。

第1期GAT-Xシリーズは、ザフトのMS「ジン」の強さを目の当たりにした地球連合軍が、ジンに対抗するべく開発したMS群である。
開発は、大西洋連邦とモルゲンレーテ社が共同で行った。
そして、
GAT-X102 デュエル
GAT-X103 バスター
GAT-X105 ストライク
GAT-X207 ブリッツ
GAT-X303 イージス
の5機の「ガンダム」が完成した。(設定上、名前にガンダムは入っておらず、OSの頭文字をとってそう呼ばれているだけである。ちなみにOSは 
General Unilateral Neuro-Link Dispersive Autonomic Maneuver という名前である)

この5機は、共通のシステムとして、「PS装甲」「ビーム兵器」「75mm対空自動バルカン砲塔システム『イーゲルシュテルン』」
が搭載されている。

とりあえず、5機それぞれの特徴を記録しておきます。

X-102 デュエル
特徴:5機の中で1番最初に完成した。シンプルゆえに特徴らしい特徴も少ない。ちなみに、5機の中でもっとも戦闘でのダメージが大きかった。

パイロット:イザーク・ジュール

武装
75mm対空自動バルカン砲塔システム イーゲルシュテルン×2
175mmグレネードランチャー装備57mm高エネルギービームライフル
ビームサーベル×2
対ビームシールド
350mmレールバズーカ ゲイボルグ
(超高インパルス長射程狙撃ライフル)
(ストライク用ビームライフル&シールド


X-103 バスター
特徴:追加のバッテリーを搭載して、大出力のビーム兵器を、PS装甲を維持したまま使えるようにした。シールドはない。

パイロット:ディアッカ・エルスマン

武装

220mm径6連装ミサイルポッド×2
350mmガンランチャー
94mm高エネルギー収束火線ライフル
(砲連結時)
対装甲散弾砲
超高インパルス長射程狙撃ライフル

X-105 ストライク
特徴:主役機。だけではなく、「ストライカーパック」と呼ばれる換装式バックパックを装備することで、あらゆる環境に対応できる。

パイロット:キラ・ヤマト


武装

75mm対空自動バルカン砲塔システム イーゲルシュテルン×2
対装甲コンバットナイフ・アーマーシュナイダー×2
各種ストライカーパック武装
57mm高エネルギービームライフル
バズーカ


X-207 ブリッツ
特徴:「ミラージュコロイド」と呼ばれる光学迷彩が使用可能。ただし、PS装甲と同時には使えない。

パイロット:二コル・アマルフィ

武装

攻盾システム「トリケロス」
(50mmレーザーライフル)
(ビームサーベル)
(3連装超高速運動体貫徹弾「ランサーダート」)
ピアサーロック「グレイプニール」

X-303 イージス
特徴:指揮官機。唯一MA形態への変形が可能である。(しかも2種類)ストライクと死闘を演じる。

パイロット:アスラン・ザラ


武装

75mm対空自動バルカン砲塔システム
「イーゲルシュテルン」×2
60mm高エネルギービームライフル
ビームサーベル×4
対ビームシールド
580mm複列位相エネルギー砲
「スキュラ」



しかし、このMSたちは、ストライクを除いて、敵であるザフトに奪われてしまう・・・。